YouTube再生回数を増やす方法を同じような3つの動画から検証!

YouTube

こんにちは。ひちです。

YouTubeの再生回数を増やすことって永遠のテーマですよね~。

一生懸命に作った動画をYouTubeに投稿して再生回数が増えていくのを見るのはとてもうれしいものです。

逆に全く見てもらえていないとものすごく寂しいです。

再生回数で一喜一憂してしまうのは、頑張って動画を作ったから。

その頑張って作った動画に、たった一つの心がけで再生回数を増やせるとしたら・・・

そんな検証をしてみましたのでご参考にして頂ければ幸いです。

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まずは見つけてもらわなければ始まらない

見つけた!

いまやいろんな企業の方がインターネットを利用して会社や商品紹介、集客などを手軽に行えるようになってきています。


ただ、一生懸命ブログやYouTube動画などを作ってもインターネット上で検索されて上位に上がらないとなかなか見つけてもらえません。
見つけてもらえなかったらいくら皆さんに役立つ情報や商品を紹介していても売上や集客につなげることが出来ません。

まずは見つけてもらうこと!

そのためには、検索されて上位にでてくる「タイトルの付け方」がポイントになります。
「タイトルの付け方」でどのように動画の再生回数が変わるのかを見ていきますね!

同じような3つのひな祭りに関する動画で検証

ひな人形

ひな祭りに関したおなじような3つの動画を作って検証してみました。

①立体折り紙でひな人形「お内裏様の折り方」
②立体折り紙でひな人形「お雛様の折り方」
③立体折り紙でひな祭り「お雛様とお内裏様の折り方」


2月5日に3つの動画をYouTubeにアップロードしました。


1ヵ月間再生回数の動向を見たグラフがこちらです。

グラフ①

グラフ②

1本目 立体折り紙でひな人形「お内裏様の折り方」

 2月11日 再生回数 17回
 2月14日 再生回数 20回
 3月3日 再生回数 79回

2本目 立体折り紙でひな人形「お雛様の折り方」

 2月11日 再生回数 65回
 2月14日 再生回数 88回
 3月3日 再生回数 390回

3本目 立体折り紙でひな祭り「お内裏様とお雛様の折り方」

 2月11日 再生回数 88回
 2月14日 再生回数 131回
 3月3日 再生回数 989回

3本目の”立体折り紙でひな祭り「お内裏様とお雛様の折り方」”の動画の伸び方が一番大きいですね。
なぜ、3本目の動画の伸び方が一番大きかったのでしょうか?

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1、2本目とは違う3本目の再生回数の初動

1~3本目は2月4日に順番どおりにYouTubeにアップしました。

1本目、2本目だけYouTubeに投稿後、個人のFacebookにも投稿しましたが、2~3日の間、再生回数は1桁だったんです。

3本目はYouTubeに投稿して1週間たってから個人のFacebookに投稿してみようと思い、しばらくYouTubeだけでした。

すると2月5日に15回再生、6日に20回再生

あれれ?

タグはほぼどれも同じです。
3本目にだけ「越前和紙」「和紙」をタグ追加していただけ。

それも一つの要因ですが、それだけでは、どこにもFacebookに投稿などで「みてみて~」と言っていないのに再生回数が勝手に伸びる要素としては乏しい・・・

その時の3本の明らかな違いは、「タイトル」でした!

3本目だけ、1単語多いタイトルで投稿

指

3本目は初めからタイトルが、”立体折り紙でひな祭り「お内裏様とお雛様の折り方」”でした。

1本目は、”折り紙でひな人形「お内裏様の折り方」

2本目は、”折り紙でひな人形「お雛様の折り方」

そうです。違いは立体です。

実は2月4日にYouTubeにアップしたときは1本目と2本目に「立体」がついてなかったんです。

早速2月5日に1本目と2本目のタイトルを変更しました。

その後、再生回数は増えていきましたが、まさか1本目と2本目の再生回数の開きにはそれほど差がでるとは思いませんでした。

「タイトル」以外の要因はいくつかありますが、一先ず「お雛様」>「お内裏様」ってことでしょうか?(笑)

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3つの動画で検証してください!


それでは、実際の3つの動画をご覧ください。

同じような動画なのに再生回数の差がかなり開いてしまった理由を改めて考えながらどうぞ↓↓↓

①立体折り紙でひな人形「お内裏様の折り方」


②立体折り紙でひな人形「お雛様の折り方」


③立体折り紙でひな祭り「お雛様とお内裏様の折り方」

まとめ

増加

同じような動画でもタイトルが違うと再生回数の増え方が違います。

タイトルのキーワード選びは難しいですが、まじめに取り組む必要があることを検証できました。

次に検証してみたいのは1本目と2本目のタイトル部分の「ひな人形」を「ひな祭り」にしてみること。

これは次のひな祭りシーズン前に取り組んでみたいです。

そのときの結果をまたお伝えできればと思います。

今回はタイトルのキーワード選びの大切さがわかる結果が出せました!

私にとって大きな収穫ですね(*^▽^*)


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