社会人の為の資格勉強時間が短縮できる5つの法則

ビジネスマン

こんにちは。ひちです。

社会人になれば学生のころとは違って資格の勉強時間の確保ってなかなか作れないものです。

会社員であっても専業主婦であってもです。

両立している働く主婦ならなおさらです。

専業主婦時代に簿記やMOSを取得しましたが、就職して働く主婦になってからの資格取得は勉強方法の効率化を重視して、いかに簡潔に勉強して合格できるかを目標にしていました。

先日、日経カレッジの”時間のない人の「省エネ勉強法」5つの基本”という記事を読み,

ビックリしました。

現在All About 「資格」ガイドを務め、423もの資格試験に合格した鈴木秀明氏による効率的な勉強法の紹介記事なのですが、私が資格試験を受けていく中で実践してきた資格勉強方法そのものだったからです。

ということで、私が宅建の資格取得の時に実際に行った資格勉強方法になぞらえてお話いたします。

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社会人の為の資格勉強時間が短縮できる5つの法則

仕事に役立てる為に、はたまた転職のために、社会人になってから資格を取りたいけど、「勉強する時間がない」「どう勉強していいのか分からない」という方に、社会人の為の資格勉強時間が短縮できる5つの法則は次になります。

1.高得点を目指さない

2.すべてを覚えない

3.最適なテキストを選ぶ

4.勉強したくなる習慣をつける

5.解けそうな問題から解く

この法則は資格試験に合格するための勉強法として非常に効果的です。

高得点を目指さない

合格点

合格基準を満たせばよい

宅建の合格基準は、6~7割です。

資格試験では、6~7割正解していれば合格!いうように合格基準を公開している資格がほとんどです。

勉強時間が限られる社会人は、この合格基準を満たすことを目指して勉強すればいいので、出題範囲を全部理解しようとするのは時間の無駄です。

試験対策で一番重要なのは過去問題集を解くこと。しかし、すべての問題を網羅しようとすると時間が足りません。

はっきり言って専門性の高いマニアックな問題は出題されるかどうかわからないのでスパッと切り捨てましょう!

過去問で出題頻度の高い問題や基本問題の応用などがパターン化していれば必ず出題されます。

すべてを覚えない

効果を見極めて取捨選択

 

資格の勉強では覚えることが多いです。

試験範囲をすべて網羅しようとするのは非効率です。

先ほどもお伝えしたように資格試験は合格基準に満たせば合格なので完璧を求めなくてもいいです。

1.対の用語は片方の分類だけ覚える

◎×

宅建では細かい条件などかなり多いです。

「これ以外はそうだ」という用語は少ない方を覚えて後はそれ以外だと考えれは暗記する量が減ります。

2.常識的に考えて「それはそうだ」ということには時間をかけない

当たり前のこと

宅建の法令の部分では、常識問題があります。

名義貸しがダメだってことは常識でしょう。

常識的にわかるものは何度も覚える必要はないので時間をかけません。

3.細かい数値は試験直前に覚える

最新情報

宅建では統計の情報が試験問題になることがあります。

試験に出るかどうかはわからないので直前でみてざっくり覚えます。

こんな細かい数値や内容を早く覚えたところで試験当日にはすっかり忘れますから(笑)

最適な問題集を選ぶ

量・質・読みやすさで厳選

宅建のテキストは「みんなが欲しかった宅建士の教科書」を使用しました。

フォントとイラストが大好きで、私にとっては見やすいテキストです。

問題集においてもテキスト同様に見やすさが重要です。

書店に行くと1つの資格に対して、複数の問題集があり迷ってしまいます。

問題集選びの基準は『量・質・読みやすさ』の3つになります。

”量” 

収録されている問題数が多い方がいいです。過去問題集なら直近5~10回分が載っているものを選びましょう。

”質” 

解説文章がわかりやすく、詳しいものを選びましょう。問題ごとに「重要度」「頻出度」などがわかりやすくなっていると問題の取捨選択がしやすくていいですよ。

”読みやすさ”

見開きの片方に問題、もう片方に開設という見開き完結タイプがベストです。問題解説は、設問単位ではなく、一問一答形式のほうがその都度理解度が上がります。

勉強したくなる習慣をつくる

逆算思考&気分盛り上げ対策をしましょう

今日はここまでする!

始める前に決めましょう。

「資格合格への道のりは逆算思考で」いきましょう。

実際に私が行っていたのは、今日は第1章まで読むと目標を立てて、その第1章が30ページあったら、「あと30ページ→あと15ページ→あと1ページ」と考える。終わりが見えると一気にやる気が出るものですし、あと半分、あと○ページと言い聞かせるとゲーム感覚で学べます。

解けそうな問題から解く

指

1問目から順番には解かない

できるところから解答していく。

それは試験当日のテクニックでもあります。

試験形式にもよりますが、1問目から順番に解くのではなく、解きやすそうな問題から答える。自信を持って解ける問題に答えられれば、落ち着いて試験に向き合えます。

個人的には1問目から解きたい気持ちが強いのですが、「あ、これはすぐにわからない」と思った瞬間に飛ばして次の問題にいくようにしてます。

一通り試験問題が解ければ、最後に自信がなくて飛ばした問題に集中できます。

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まとめ

母

社会人の為の資格勉強時間が短縮できる5つの法則とは

1.高得点を目指さない

2.すべてを覚えない

3.最適なテキストを選ぶ

4.勉強したくなる習慣をつける

5.解けそうな問題から解く

私は資格試験を受ける度に勉強方法を改善していき、この法則を8年かけて確立していきました。

これから資格試験を受けれる方に是非取り入れてもらいたい法則です。

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