YouTube動画の再生回数を初心者でも増やせる3つのポイント

01再生動画どう増やす?

 

「YouTubeに動画をアップしたけど、なかなか再生回数が増えない・・・」

「せっかく作った動画をみんなにみてもらいたいなー」

「どうしたら動画の再生回数が増えるんだろう?」

 

YouTube動画の再生回数を増やす方法はいろんな本やサイトなどで取り上げられ、情報があふれています。

 

しかし、YouTube動画初心者としては、聞き慣れないWeb言葉が多く、理解するまでにどうしても時間がかかります。

 

正しいやり方を勉強すれば、今よりも再生回数が増えるようになるはず!

ただ、一度にいろんなことをすぐにはできない。

 

そんなYouTube動画初心者の方に、たった25個の動画で1年間ほったらかししていても再生回数を10万回数増やした私が、YouTube動画が再生されやすい”3つのポイント”をお伝えします。

 

 

 

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YouTube動画の再生回数を初心者でも増やせる3つのポイント!

02再生回数を増やす3つのポイント

 

YouTube動画の再生回数を増やすために気を付けるポイントは、3ヵ所あります。

①タイトル(検索上位に上がりやすい)

②サムネイル(第一印象)

③コンテンツ(情報の中身)

 

 

私のYouTubeチャンネルでは、現在、25個の動画が公開されています。

 

私は、「タイトル」「サムネイル」「コンテンツ」の3つを意識して動画をつくっていましたが、動画づくりに慣れていない初期の頃に作った動画は、手振れやらなんやらでひどいものです。

 

ですから、すべての動画には、その3つを意識して作ることは行き届いていません。

 

そんな私でも、たった25個しか動画が公開されていない自分のYouTubeチャンネルを1年間で再生回数を10万回数増やすことができました。

 

1年間、新しい動画をアップしない状態にもかかわらずです。

 

 

「タイトル」「サムネイル」「コンテンツ」の3つをつかって、YouTube動画の再生回数を増やすポイントは次のとおりです。

【YouTube動画の再生回数増加につながる3つのポイント!】
ポイント1:見つけてもらうこと!
→検索上位に上がりやすい「タイトル」のキーワード選びはできているか?


ポイント2:選んでもらえること!
→動画の第一印象となる「サムネイル」の画像がキレイ、美味しそう、気になるようになっているか?


ポイント3:最後までみてもらえること!
→動画の中身である「コンテンツ」の満足度はどうか?
みてくれる人にとって、わかりやすく、安心してみれて、悩みの解決になっているか?

 

 

私は、約1年前に、同じような3つの動画を作りました。

その3つの動画とは、「折り紙でひな人形を折る動画」です。

立体折り紙でひな人形

「お内裏様の折り方」

ひな人形お内裏様

立体折り紙でひな人形

「お雛様の折り方」

ひな人形お雛様

立体折り紙でひな祭り

「お内裏様とお雛様の折り方」

ひな祭り

この3つの動画は「見つけてもらう」「選んでもらう」「最後までみてもらう」ことができたのでしょうか?

 

 

 

 

見つけてもらうこと!

03見つけてもらうこと

 

YouTube動画をみつけてもらう方法は2つあります。

1つ目は、キーワード検索で上位にいること

2つ目は、人気の動画の関連動画に出てくること

 

私は、ひな祭りの折り紙動画に対して、それぞれ「キーワード検索」と「人気の関連動画」に結び付くようにと、次のように決めました。

タイトル

選んだ

キーワード

説明 タグ

立体折り紙でひな人形

「お内裏様の折り方」

折り紙、立体、ひな人形

折り紙でひな人形を折りました。お内裏様です。立体なのでお雛様と並べて飾るといいですよ~♪

折り紙も越前和紙を使いました。触り心地がいいです(*^▽^*)

ひな祭り、ひな人形、お内裏様、お雛様、折り紙、折り方、簡単、立体

など

立体折り紙でひな人形

「お雛様の折り方」

折り紙、立体、ひな人形

折り紙でひな人形を折りました。お雛様です。立体なのでお内裏様と並べて飾るといいですよ~♪

折り紙も越前和紙を使いました。触り心地がいいです(*^▽^*)

ひな祭り、ひな人形、お内裏様、お雛様、折り紙、折り方、簡単、立体

など

立体折り紙でひな祭り

「お内裏様とお雛様の折り方」

折り紙、立体、ひな祭り

折り紙でひな人形(お内裏様とお雛様)を折りました。お雛様です。立体なので並べてひな祭りに飾るといいですよ~♪

折り紙も越前和紙を使いました。触り心地がいいです(*^▽^*)

ひな祭り、ひな人形、お内裏様、お雛様、折り紙、折り方、簡単、立体、越前和紙、和紙など

 

ここまで似せなくてもいいのですが、比較するために、あえて同じようにしてみました。

 

自分で選んだキーワードは、「タイトル」だけでなく、「説明」欄や、「タグ」にも重複して使うと、それぞれの関連動画に表示されやすくなります。

 

1年1ヶ月経ち、再生回数(視聴回数)は次のように変化しました。

立体折り紙でひな人形

「お内裏様の折り方」

立体折り紙でひな人形「お内裏様の折り方」PV

立体折り紙でひな人形

「お雛様の折り方」

立体折り紙でひな人形「お雛様の折り方」PV

立体折り紙でひな祭り

「お内裏様とお雛様の折り方」

立体折り紙でひな祭り「お内裏様とお雛様の折り方」PV

 

これは、自分のYouTubeチャンネルのアナリティクスからみることができます。

 

アナリティクスは、「動画の再生回数(視聴回数)」や、「到達経路(どういう経路で動画にたどりついたか)」などをデータ化してくれています。

 

折れ線グラフをぱっとみて、1年前の3月3日近くよりも、今年の3月3日付近のほうが、はるかに再生回数が増えていますね。

 

1年1ヶ月の総再生回数は次のとおりです。

立体折り紙でひな人形「お内裏様の折り方」 395回数

立体折り紙でひな人形「お雛様の折り方」 7,186回数

立体折り紙でひな祭り「お内裏様とお雛様の折り方」 6,147回数

 

 

ここで、残念なことに、”立体折り紙でひな人形「お内裏様の折り方」”の再生回数は、他の2つの動画より、20分の1程度しかないことがわかります。

 

 

”立体折り紙でひな人形「お内裏様の折り方」”の再生回数が20分の1程度にしかならない理由は、どんなキーワードで動画にたどり着いたかわかる「上位のYouTube検索キーワード」をみるとわかってきます。

立体折り紙でひな人形

「お内裏様の折り方」

YouTube検索キーワード「お内裏様」

立体折り紙でひな人形

「お雛様の折り方」

ouTube検索キーワード「お雛様」

立体折り紙でひな祭り

「お内裏様とお雛様の折り方」

YouTube検索キーワード「お内裏様とお雛様」

 

”立体折り紙でひな人形「お内裏様の折り方」”の動画は、上位の検索キーワード5つのうち、「お内裏様」というキーワード入っているのが、「折り紙お内裏様 折り方」1つしかありません。

 

明らかに、「お内裏様」という言葉で検索してくる人は、ごく一部なのだとわかります。

 

例え、「お内裏様」のキーワードでどんなに良い動画をつくってもみてもらえる回数は、多くは見込めない。

 

市場が狭いということですね。

 

3つの動画に共通して検索されるキーワードは、「お雛様 折り紙(または、折り紙 お雛様)」です。

 

”立体折り紙でひな人形「お雛様の折り方」”の再生回数(視聴回数)が、7,186回数と3つの動画の中で一番多いのは、納得できますね。

 

「お雛様 折り紙(または、折り紙 お雛様)」で検索してくる人が知りたいのは、「お内裏様の折り紙の折り方」より「お雛様の折り紙の折り方」ですから。

 

 

 

 

次に、「トラフィックソースの種類」を見てみましょう。

 

「トラフィックソースの種類」とは、動画を観てくれた方がどういった経路で動画にたどり着いたかがわかります。

 

下の表からわかるように、外部から検索キーワードで見に来られる方がすごく多いです。

 

立体折り紙でひな人形

「お内裏様の折り方」

トラフィックソースの種類「お内裏様」

立体折り紙でひな人形

「お雛様の折り方」

トラフィックソースの種類「お雛様」

立体折り紙でひな祭り

「お内裏様とお雛様の折り方」

トラフィックソースの種類「お内裏様とお雛様」

 

 

これは、選んだキーワードのうち、「お雛様 折り紙(または、折り紙 お雛様)」外部から検索されやすいキーワードだったということです。

 

 

 

また、”立体折り紙でひな祭り「お内裏様とお雛様の折り方」”の「トラフィックソースの種類」は外部からだけでなく、関連動画から見に来てくれることが、他の2つの動画と比べて多いです。

 

YouTubeのパソコン画面で他の動画をみていると、画面右側に表示される「関連動画」が表示されます。

 

ここには、タイトルや説明欄、タグなどに記載されたキーワードが関連している動画が表示されます。

 

その関連動画の欄に”立体折り紙でひな祭り「お内裏様とお雛様の折り方」”が表示されていて、かつ、選んでもらえているということです。

 

 

 

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選んでもらえること!

04選んでもらう

 

YouTube動画の「サムネイル」を意識していますか?

 

サムネイルとは、YouTube動画をアップしたときに動画の表紙となる部分です。

 

動画の顔となる表紙(=サムネイル)は、YouTube動画をアップしたときにYouTubeが勝手に選択します。

 

勝手に選択されたサムネイルが良ければ、そのままでかまいません。

たまに、「これ、何の動画?」と思うようなサムネイルになる場合があります。

 

その時は、かならずサムネイルを変更しましょう!

 

変更するサムネイルの画像は、何でもいいわけではなりません。

 

自分が作った動画の顔になります。

 

サムネイルを自分で作ろう!

 

 

 

 

最後までみてもらえること!

05最後までみてもらえる

 

実は私、最後までみてもらえるような動画を作れていません。

 

みてくれる人にとって、わかりやすく安心してみれて悩みの解決になっているか?

 

 

「コンテンツ」の満足度はどうか?というと、まだまだ、未熟です。

 

なぜどう思うのかは、動画を見て頂ければ、わかります。

 

理由は、検索してきた方の答えになっていないからです。

 

立体折り紙でひな人形

「お内裏様の折り方」

視聴者維持率「お内裏様」!

立体折り紙でひな人形

「お雛様の折り方」

視聴者維持率「お雛様」!

立体折り紙でひな祭り

「お内裏様とお雛様の折り方」

視聴者維持率「お内裏様とお雛様」!

 

 

「ひな祭りの折り紙動画」を検索される方は、折り紙でひな祭りを演出するものを作りたいからです。

 

私は動画を楽しむという観点で、折り紙動画を作っていたため、検索してきた方への配慮が欠けていました。

 

「動画をみて折り紙を折る」<「動画をみて楽しむ」

 

検索してきてくださった方にとってどうだったかはわかりませんが、少なくとも私は折り紙を折りたい人への解決になる動画を作ることへの意識は薄かったです。

 

コンテンツの重要性は、1年前はその程度でもよかったのかもしれません。

 

今年に入ってから、YouTubeは「再生回数」よりも「再生時間」を重要視していることを発表しています。

 

次からは、最後まで見てもらえる動画づくりに意識を強めなければなりませんね。

 

 

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YouTube動画を選ぶ動きでわかる視聴者心理

06あなたならどう選ぶ?

 

あなたは、YouTube動画をどんなときにみますか?

 

例えば、「今日の晩御飯何にしようかな・・・」と思ったとき

冷蔵庫の中には、豚肉と卵と野菜が少し・・・

これでできる料理は何かな~とネット検索します。

 

「豚と卵の他人丼」が簡単だって出ている。

作り方は親子丼と変わらないのかな?

 

そこで「豚と卵の他人丼」の作り方をYouTubeで検索してみます。

「豚と卵の他人丼」の作り方は、似た内容の動画も含めて800件以上ありました。

 

もちろん、全部みませんよね。

 

検索1ページ目をみて、自分がみたいと思う動画がなければ、2ページ目を開きます。

2ページ目にもなければ、3ページ目・・・4ページ目・・・

実際はそんなに開きません。

 

今から料理を作ろうと思う人は、大抵1ページ目にみたい動画がなければ、別のメニュー探しをします。

 

もしくは、夜ごはんに間に合わせるために急いでいるので、一先ず上位の動画をみます。

 

「この動画、わかりやすい!しかも簡単で美味しそう♪」

 

みはじめてすぐにそう感じれば、最後までみます。

そうでなければ、動画の横に表示される関連動画の中からもっと良い動画を選んでしまいます。

 

今、私は、検索してきた人が、YouTube動画を視聴するまでの動きをシミュレーションしてみました。

 

どうですか?

 

検索してきた人がみたいと思う動画にたどり着くまでにいくつかポイントがありましたね!

 

 

まず、検索してきた人に自分が作った動画をみつけてもらうためには、検索1ページ目にその動画が上がっていなければなりません。

見つけてもらうこと!

 

さらに、選んでもらえる動画でなければなりません。

選んでもらうこと!

 

そのうえ、最後までみてもらえる動画でなければ、リピーターもできません。

最後までみてもらえること!

 

 

この3つのポイントが、YouTube動画の再生回数を増やす第一歩になります。

 

 

まとめ

 

「タイトル」「サムネイル」「コンテンツ」の3つをつかって、YouTube動画の再生回数を増やすポイントは次のとおりです。

【YouTube動画の再生回数増加につながる3つのポイント!】
ポイント1:見つけてもらうこと!
→検索上位に上がりやすい「タイトル」のキーワード選びはできているか?


ポイント2:選んでもらえること!
→動画の第一印象となる「サムネイル」の画像がキレイ、美味しそう、気になるようになっているか?


ポイント3:最後までみてもらえること!
→動画の中身である「コンテンツ」の満足度はどうか?
観てくれる人にとって、わかりやすく、安心してみれて、悩みの解決になっているか?

 

この3つのポイントを意識した動画をつくることで、再生回数が増える動画の一歩を踏み出されます。

 

YouTube初心者の方は、これだけでも十分に再生回数に変化があります。

もっと学びたい方は、いろいろ調べてみてくださいね!

 

何事も、仮説と実験です!!

 

今回のひな祭り折り紙動画をアップして1ヶ月経った時の記事はこちらからどうぞ!

>>YouTube動画はタイトルの付け方で再生回数が10倍違う?実験してみた!

 

 

 

 

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