簿記2級合格率はなぜ低い?理由は難易度だけではない!

矢印 簿記2級

 

簿記2級の合格率は、毎年低い!

 

10年前は平均すると、簿記2級の合格率は30%前後でした。

ここ数年は、合格率20%前後へと急降下しています。

実際の受験した人からは「難しかった~」「やる気を失った~」という感想がネット上にあげられています。

 

なぜこんなにも簿記2級の合格率が低いのでしょうか?

 

難易度が高い回があるから?

それもないとは言い切れませんが、他にも理由があるのです。

難易度だけでは語れない「簿記2級の合格率がなぜ低いのか」についてお話していきますね。

 

(※この記事は、2021年5月に最新情報をとりいれて追記しています。)

 

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簿記2級の合格率が低い3つの理由

低い

簿記2級の合格率が低い理由は、3つあります。

理由1:試験科目に簿記3級でなかった工業簿記が入ってくること

理由2:試験当日までに合格できる実力がつくと思い受験申込をすること

理由3:合格率の推移をみて難易度を予想し受験する回をきめること

 

では、その3つの理由について説明していきます。

その前に日本商工会議所から出ている過去12年間の受験者データをごらんになってから読み進めてください。

 

【2級受験者データ】

151回~157回

受験者数

実受験者数 合格者数

合格率

157回(2021.2.28) 45,173名 35,898名 3,091名 8.6%
156回(2020.11.15) 51,727名 39,830名 7,255名 18.2%
155回(2020.6.14) 中止 中止 中止 中止
154回(2020.2.23) 63,981名 46,939名 13,409名 28.6%
153回(2019.11.17) 62,206名 48,744名 13,195名 27.1%
152回(2019.6.9) 55,702名 41,995名 10,666名 25.4%
151回(2019.2.24) 66,729名 49,766名 6,297名 12.7%

 

141回~150回

受験者数

実受験者数 合格者数

合格率

150回(2018.11.18) 64,838名 49,516名 7,276名 14.7%
149回(2018.6.10) 52,694名 38,352名 5,964名 15.6%
148回(2018.2.25) 65,560名 48,533名 14,384名 29.6%
147回(2017.11.19) 63,757名 47,917名 10,171名 21.2%
146回(2017.6.11) 58,359名 43,767名 20,790名 47.5%
145回(2017.2.26) 78,137名 60,238名 15,075名 25.0%
144回(2016.11.20) 72,408名 56,530名 7,588名 13.4%
143回(2016.6.12) 58,198名 44,364名 11,424名 25.8%
142回(2016.2.28) 90,693名 70,402名 10,421名 14.8%
141回(2015.11.15) 76,207名 59,801名 7,042名 11.8%

 

131回~140回

受験者数

実受験者数 合格者数 合格率
140回(2015.6.14) 62,473名 47,480名 16,395名 34.5%
139回(2015.2.22) 71,969名 55,225名 12,054名 21.8%
138回(2014.11.16) 70,235名 54,188名 14,318名 26.4%
137回(2014.6.8) 54,773名 40,330名 13,958名 34.6%
136回(2014.2.23) 73,679名 55,960名 23,254名 41.6%
135回(2013.11.17) 77,760名 60,377名 13,601名 22.5%
134回(2013.6.9) 58,206名 42,703名 5,920名 13.9%
133回(2013.2.24) 76,069名 57,898名 27,538名 47.6%
132回(2012.11.18) 79,837名 61,769名 14,149名 22.9%
131回(2012.6.10) 64,353名 48,341名 14,834名 30.7%

 

121回~130回

受験者数

実受験者数 合格者数 合格率
130回(2012.2.26) 72,040名 53,404名 16,808名 31.5%
129回(2011.11.20) 83,716名 64,052名 28,489名 44.5%
128回(2011.6.12) 69,890名 52,546名 18,299名 34.8%
127回(2011.2.27) 88,363名 66,838名 21,653名 32.4%
126回(2010.11.21) 90,607名 69,100名 14,857名 21.5%
125回(2010.6.13) 88,621名 67,337名 26,909名 40.0%
124回(2010.2.28) 90,804名 66,330名 8,244名 12.4%
123回(2009.11.15) 97,389名 74,371名 28,585名 38.4%
122回(2009.6.14) 78,645名 57,616名 14,700名 25.5%
121回(2009.2.22) 81,616名 60,475名 26,053名 43.1%

 

121回簿記2級から各10回ごとの平均合格率は約10年前は24%~29%と約30%近くあったものの、150回以降はほぼ20%と年々簿記2級の合格率が低くなっているようです。

151回~157回(2019.2.24~2021.2.28)の合格率の平均は、20.49%
141回~150回(2015.11.15~2018.11.18)の合格率の平均は、21.20%
131回~140回(2012.6.10~2015.6.14)の合格率の平均は、29.76%
121回~130回(2009.2.22~2012.2.26)の合格率の平均は、24.31%

 

とくに、簿記2級合格率が一番低かった回は157回(2021.2.28)で、合格率たったの8.6%と1桁をはじき出したのは、史上初ではないでしょうか?下手すると簿記1級の合格率並みの合格率の低さです。

その日のネット上はかなり炎上していました。まだ、記憶が新しいですね。

また、簿記2級合格率が一番高かった回は、133回(2013.2.24)で、合格率47.6%と今より8年前のことです。

この差はものすごく違和感を覚えます。

合格率が一番低い回・・・8.6%(2021.2.28/157回)
合格率が一番高い回・・・47.6(2013.2.24/133回)
※121回~157回の過去12年間のデータから見ています。

 

それでは、いままでの簿記2級合格率を踏まえて、簿記2級の合格率が低い3つの理由をみていきましょう!

 

理由1:試験科目に簿記3級でなかった工業簿記が入ってくること

ダーツ


1つ目の理由は、試験科目に簿記3級でなかった工業簿記が入ってくることです。

簿記3級の受験科目は「商業簿記」だけです。

しかし、簿記2級になると「商業簿記」は簿記3級のときより範囲がぐっと広くなり、さらに新たな受験科目である「工業簿記」が入ってきます。

試験科目 試験時間 合格基準

商業簿記
工業簿記
(原価計算を含む)5題以内

120分
(158回から90分に変更)
70%以上

 

日商簿記2級の試験は100点満点です。

配点は、商業簿記60点工業簿記40点で構成されています。

大問形式で出題され、5題×各20点の配点となっています。

合格点は70%以上ですが、商業簿記で70%以上、工業簿記で70%以上という制限はありません。

ですから、商業簿記60点、工業簿記10点以上の70%以上でも、商業簿記30点以上、工業簿記40点の70%以上でも構いません。

工業簿記は簿記2級からはじめて試験範囲となるので、実は商業簿記と比べると簡単ですし、出題パターンもそれほど多くありません。

しかし、簿記3級の延長である「商業簿記」に気を取られるがあまり、「工業簿記」の対策がおろそかになり結果が残せない人がいます。

 

理由2:試験当日までに合格できる実力がつくと思い受験申込をすること

伸びる

 

2つ目の理由は、試験当日までに合格できる実力がつくと思い受験申込をすることです。

121回から157回までの過去12年間のデータの平均を出してみました。

受験者総数 2,557,414名

実受験者総数 1,938,932名(受験者数の75.8%)

合格者総数 524,666名(実受験者数の27.0%、受験者数の20.5%)

※受験者データにある受験者とは「受験申込みした人」、実受験者とは「実際に受験した人」です。

 

実際に受験されている人(実受験者数)は、平均75.8%ということです。

そのうち合格している人(合格者数)は、平均27.0%です。

しかし、受験を申し込んでいる人(受験者数)を分母にいれると、平均20.5%になります。

 

どういうことを言いたいかというと、

簿記2級は「経営管理に役立つ知識として最も企業に求められる資格」とされています。

学生さんにとっては就職のために
経理の仕事している方には会社でのキャリアを積むために
あるいは税理士、公認会計士へのステップアップのために

というふうにしっかり目的を持って受験される方が多いはずです。

簿記検定受験に申し込むのだから、当然簿記を受験されると思っていました。

しかし、簿記2級の受験申込をして、実際に受験した人の割合が、平均75.8%ということは、受験申込をしたけど実際に受験しなかった人が、平均24.2%(4人に1人)いるということです。

これは、簿記2級の試験が、2月、6月、11月と1年に3回あるため、勉強期間は「1年の3分の1である4ヶ月を単位でいける!」と楽観視してしまう傾向があるのではと推測されます。

私自身も2月に簿記3級合格し、そのまま続けて簿記2級を6月に受験し一度落ちました。

(※その後、受験対策に力を注ぎ、次の11月試験で合格しています。)


結局のところ、勉強が間に合わなかったということです。

勉強が間に合わなかった人の行動としては2パターンあります。

  1. 受験するなら合格したいので次回に見合わせる人
  2. せっかく申し込んだのだからという勿体ない気持ちから受験される人

簿記2級合格率は、実受験者数が分母になります。

簿記2級試験日までに、勉強が間に合わなかった人が「②のせっかくだから~の人」の気持ちになり、「もしかして合格できるかも」と受験されると自然と合格率が低くなります。

 

理由3:合格率の推移をみて難易度を予想し受験する回をきめること

グラフ

 

3つ目の理由は、合格率の推移をみて難易度を予想し受験する回をきめることです。

簿記2級合格率の平均は20%前後です。

しかし、合格率が低いときも高いときもあります。

合格率が一番低い回・・・8.6%(2021.2.28/157回)
合格率が一番高い回・・・47.6(2013.2.24/133回)
※121回~157回の過去12年間のデータから見ています。

 

数年前までは合格率が高い回の次の回は合格率が下がり、逆に合格率が低い回の次の回は合格率が上がるという流れがあると実際にいわれていたことがあります。

ぶっちゃけ試験内容が難しい回とそうじゃない回があるのでは?
それもあるかもしれません。
しかし、合格率の変動は難易度だけが問題ではないのです。

開催される回によって難易度が変わるのは、例えば、大きな法改正後があった後などに出題内容がこれまでと大きく変わってしまうことがあります。

そのため、受験生が試験勉強として最後の仕上げにおこなう「過去問題集」だけでは対応しきれなくなります。その結果、合格率が開催される回によって変動するということが起きるのです。

とくに人から譲ってもらったテキストを使うときは、開催される回の出題区分表に合わせたテキストであるかを確認することが重要です。

テキスト選びも含めて私が使っていたTAC出版のテキストもあわせてご覧くださいね。

簿記2級テキストはTAC出版がおすすめ!たった3冊で独学合格できたワケ
「簿記2級を受けたいんだけど、どんなテキストがいいかな?」 迷わず、おすすめします! / 簿記2級のテキストは、TAC出版で決まりです! \ 私は、簿記2級のテキストを購入する際に、いろんなテキストをみてTAC出版のテキストを...

 

簿記2級の合格率がさらに低くなる?!2016年度から2018年度にかけて簿記検定試験が生まれ変わりました

 

変化

 

実は、2016年度試験から2018年度試験の3年間にわたって段階的に出題区分表の変更が適用されていくという大改定が行われました。

2016年2月1日に、2016年度試験(143回、144回、145回)についての出題区分表の確定が公表されました。

事前に話題に上がっていたということもあり、大幅な改定前に受験しておこうという人が増えました。

改定前の合格率が11.8%(141回)14.8%(142回)と低くなったのは、「改訂前に受かるといいな」という記念受験者が少なからずともいたせいではないでしょうか。

141回~150回

受験者数

実受験者数 合格者数 合格率
150回(2018.11.18) 64,838名 49,516名 7,276名 14.7%
149回(2018.6.10) 52,694名 38,352名 5,964名 15.6%
148回(2018.2.25) 65,560名 48,533名 14,384名 29.6%
147回(2017.11.19) 63,757名 47,917名 10,171名 21.2%
146回(2017.6.11) 58,359名 43,767名 20,790名 47.5%
145回(2017.2.26) 78,137名 60,238名 15,075名 25.0%
144回(2016.11.20) 72,408名 56,530名 7,588名 13.4%
143回(2016.6.12) 58,198名 44,364名 11,424名 25.8%
142回(2016.2.28) 90,693名 70,402名 10,421名 14.8%
141回(2015.11.15) 76,207名 59,801名 7,042名 11.8%
140回(2015.6.14) 62,473名 47,480名 16,395名 34.5%

 

では、2016年度試験から2018年度試験の3年間にわたって段階的に出題区分表の変更が適用されていった後の合格率はどうなっているでしょうか?

改定後(143回~157回の14回分)の合格者数の合計から実受験者数の合計を割ると、22.5%になります。
改定前(121回~142回の22回分)の合格者数の合計から実受験者数の合計を割ると、29.4%でした。

改定前と改定後で難易度が上がったという声はすごく多いのは、この結果から見て取れます。

しかし、2016年度試験から2018年度試験の3年間にわたって段階的に行なわれた出題区分表の変更に、問題を出す主催者側も受験者側も全体的に改定に適応できていないことも否めません。

改定前と改定後でどのように合格率が推移していくのか?

これからも目が離せませんね。

 

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まとめ

向かい合う自分

 

簿記2級の合格率が低い3つの理由のおさらいです。

理由1:試験科目に簿記3級でなかった工業簿記が入ってくること

理由2:試験当日までに合格できる実力がつくと思い受験申込をすること

理由3:合格率の推移をみて難易度を予想し受験する回をきめること

 

1.試験科目に簿記3級でなかった工業簿記が入ってくること

工業簿記が入ってくる!!

簿記2級になると商業簿記は簿記3級のときより範囲がぐっと広くなり、さらに新たな受験科目である工業簿記が入ってきます。

ただし、工業簿記は簿記2級からはじめて試験範囲となるので実は商業簿記と比べると簡単ですし、出題パターンもそれほど多くありません。

商業簿記のほうが簿記3級のレベルをかなり超えた内容になるので商業簿記に気をとられないよう、工業簿記の基礎を固めましょう。

 

 

2.試験当日までに合格できる実力がつくと思い受験申込をすること

試験勉強が間に合わない!!

でも、せっかく受けるのだから合格したいと次回に見送る人せっかく申し込んだのだからという勿体ないと受験する人がいます。

勉強が中途半端な人が受験すると、受験者数の分母が増えて、合格率も低くなります。

 

 

3.合格率の推移をみて難易度を予想し受験する回をきめること

合格率=難易度ではない。

開催される回の出題区分表に合わせたテキストや問題集でちゃんと勉強する必要があります。

とくに2016年度から2018年度にかけて出題区分表の大改定が段階的に行われたため、人から譲ってもらったテキストを使うときは要注意です。

「なにがなんでも合格者の一人になる!」という気持ち簿記2級の勉強に取り組みましょう!

なんだかんだ言ってもしょうがない
結局は自分との勝負なのです。
30%の合格者に入るためにも、今から勉強していきましょう!!

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