簿記3級勉強方法は独学でOK!育児真っ只中主婦ならではスタイル

時計

 

子育て中の主婦が独学で資格勉強をしようとするとき、次のことが気になります。

 

 

家事や育児に追われているのに、勉強時間って作れるかな?

子供がお昼寝しているときに勉強しようと思うけど、疲れて一緒に寝ちゃうんだよね・・・

 

 

そう、あなたが資格勉強をしようとするときに一番悩むのは、勉強時間の確保のことですよね。

 

日々、家事育児に追われていますから、子育て中の主婦には、自分のための時間なんてありません。

 

 

それでも、子育てが終わり、自分の時間ができ始めたとき

 

 

さて、子供も保育園に預けられるようになり、少し手が離れたし、これから働きに出るかな・・・

 

あれ?

これから働きにでるということは、家事・育児だけでなく、仕事も増えることになるよね?

 

もしかして、資格取得って仕事を始める前のほうが勉強時間ってとれたのかな?

 

 

 

簿記3級は

「たった3週間で満点合格!
「最短50時間で合格できる!」

 

このようにインターネットを検索したら出てきますが、それは簿記3級の勉強だけを集中してできる環境が整っていたからではないでしょうか?

 

私が簿記3級を受けた時、私は専業主婦でした。

 

主人の妻であり

一人娘の母でもあり

長男一人っ子である主人の親と同居している嫁でもありました。

 

まさしく、家事や育児の合間から資格試験の勉強時間を確保しなければなりません。

 

短い時間のなかで、いかに集中して勉強に取り組むか?

 


そのためにあみだした勉強方法は、勉強時間がないと困っていた
私を簿記3級一発合格に導いてくれました。

 

今回は、育児中の主婦がおこなった勉強法と勉強時間の確保のお話です。

 

 

 

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勉強時間の確保が、子育て主婦の簿記3級合格の命運をわける!

 

普段、資格試験の勉強ってどのようにしていますか?

 

  • 毎日1~2時間?

  • 週末に集中?

  • 平日1~2時間+週末?

  • 早起き?

  • 深夜?

 

ライフスタイルによって勉強時間の確保の方法は人それぞれです。

 

 

先程もお伝えしたように、私は専業主婦なので通常は家にいます。

ただ、妻であり、母であり、嫁でもあったので、何かとせわしなく、自分のために使える時間はほとんどありません。

 

ですから、基本、日中の勉強はしません。いや、できません。

 

車の運転ができない主人の母のために、母が行きたいところに連れていったり、一緒に畑をしたり、草むしりしたり、減反してある田んぼに除草剤まいたり・・・


何かと家の用事が満載で、
プチ農ガールになっていました。

 

 

そして、当時子供は1歳。

一緒に歌ったり遊んだり寝かしつけたりします。

何でも興味をもってちょこちょこ動くので、目が離せない時期でもありました。

ちょうどトイレトレーニングを始めた頃でもあります。

 

そんなわけで、家族みんなが寝静まってようやく、自分の為の時間・・・すなわち資格勉強時間が確保できると思っていました。

 

しかし、夜はくたくたで子供を寝かしつけたらそのまま夢の中なんてしょっちゅうでした。

 

そこで、夜に眠いのを我慢して勉強するより、しっかり寝てスッキリした頭で勉強に取り掛かろうと思いました。

 

朝型勉強スタイルです!

 

朝型勉強スタイルでは、毎朝4~5時に起きて、子供が起き出す6時ごろまで勉強に集中しました。

 

後は、不定期なすきま時間に1ページでも読んだり、1問でも解いたりと朝型勉強の補助をしました。

 

ということで、毎日1~2時間の勉強を約2ヵ月とすきま時間あわせて約100時間程度で合格することができました。

 

 

 

簿記3級の自分に合ったここだけ勉強法

 

簿記3級の勉強法ですが、テキストは1冊だけにしました。

 

正直、1冊しか勉強できませんでしたが正しいかもしれませんね。

 

テキストと問題集が1冊になっていることで、問題集でわからないところをテキストで確認したくても同時に開くことができないという問題がありました。

私が選んだ本は、個人的には使いにくいかったけど、初めてだったのでこんなものなのかなと意外に受け入れていました。

 

 

そして、その簿記3級のテキストをどのように使ったかというと、答えは簡単です。

 

簿記3級のテキストは開きっぱなし

筆記用具も置きっぱなし

チェストの上にです。

 

そういう状態に簿記3級のテキストがあることにより、ちょっとしたすきま時間に1ページでも読んだり、1問でも解いたりすることができたのです。

 

 

簿記3級のテキストをいちいち出したり、片付けたりするのが、面倒くさくなったのがキッカケです。

 

 

また、簿記3級の本を開きっぱなしということは、1歳の子供の手の届くところには置けません。

 

部屋には机がありましたが、あえて使いませんでした。

 

そこで簿記3級のテキストを開きっぱにしてもいい場所に、チェストの上を選択しました。

 

ちょうど私の胸の高さくらいのチェストがありましたので、その上に常に開きっぱなしでした。

 

そして子供が登ってしまうので椅子もありません。

 

ということは、常に開きっぱなしの簿記3級の本を、常に立ちながら読んだり、問題を解いたりしていました。

 

立ちながら勉強する

 

この勉強スタイルは、意外にハマりました。

 

座ったり立ったりしなくていいし、何より家事と育児とプチ農ガールの合間にふらっとチェストの寄っていき、開けっぱなしの簿記3級の本の前に立つだけで1問解けちゃう。

 

これこそ生活スタイルが生み出した私の簿記3級ここだけの勉強法です!

 

結局、テキストと問題集が一緒になった本だけで合格できました。

 

後にさらに過去問をしておくと、試験当日の気持ちが楽だっただろうなと今更ながら思います。

 

 

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まとめ

育児中の主婦が資格勉強をしようとする場合、自分の生活スタイルに溶け込むような工夫をすることが大切です。

なにより、勉強というものは継続しなければ身につかないからです。

 

私が実際に行った勉強法の特徴は2つ!

  1. 朝型勉強法+スキマ時間に1問でも解く!

  2. テキスト開きっぱなしで、立ちながら勉強!

 

自分に合った勉強方法を見つけることが、簿記3級合格への近道なのです。

 

 

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