MOSエキスパート2016もFOM出版の対策テキスト&問題集でOK!

MOSエキスパート2016もFOM出版の対策テキスト&問題集でOK!

MOSエキスパート2016

MOSエキスパート2016のテキストを購入しました。

今まで取得したMOS資格試験は、すべてFOM出版のテキスト1冊で学習して合格できています。

ということで、今回も迷わず、FOM出版のテキストを選びます。

購入したテキストは、FOM出版の「よくわかるマスター MOS 2016 Expert 対策テキスト&問題集」です。

ただ、今回のMOS資格試験で心配なことがひとつ。

MOS2016から出題形式が大きく変わったことです。

もちろん、購入したFOM出版テキストもMOS2016からの出題形式に対応しています。

今回は、MOS2016の出題形式が変わり、FOM出版の「よくわかるマスター MOS 2016 Expert 対策テキスト&問題集」をどのように活用すると効果的にMOS合格につながるのかというお話をします。

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MOS2016資格試験の出題形式変更とは?

MOS2016出題形式

MOS2016は、「マルチプロジェクト形式」という新しい試験形式で実施されます。

MOSのHPでは次のように説明されています。

新しいMOS 2016の試験形式「マルチプロジェクト」は、5個~7個の「小さなプロジェクト」で構成されます。

ひとつのプロジェクトには4個~7個の「タスク」と呼ばれる問題が含まれており、プロジェクトごとに一つのファイルが開き、そのファイルに対して指示された操作を行います。各プロジェクトは互いに独立しているので、1番目のプロジェクトで行った操作が、2番目のプロジェクトに影響することはありません。

「マルチプロジェクト」の「マルチ」は”複数”という意味で、プロジェクト」は”操作すべきファイル”を指しています。

「マルチプロジェクト」とは、”操作すべき複数のファイル”という意味になります。

プロジェクトには、「タスク」と呼ばれる問題が用意されています。

「タスク」にはファイルに対してどのような操作をするのかという指示が書かれています。

「プロジェクト=ファイル」

「タスク=問題」

と考えるとわかりやすいですね。

「マルチプロジェクト形式」は、1つのプロジェクト(=ファイル)に対して4~7個のタスク(=問題)があり、そのプロジェクト(=ファイル)の数は、5~7個あるということが書かれています。

ということは、全体の問題数は、20~49問というところでしょうか。

実際の出題

MOS2016エキスパートはどのように勉強する?

MOS2016テキスト

MOSの試験勉強は、FOM出版の「よくわかるマスター MOS 2016 Expert 対策テキスト&問題集」に添付されているCD-ROMを使います。

CD-ROMには、次のファイルが収録されています。

・出題範囲の各レッスンを学習するために必要となるファイル

模擬試験を実施するために必要となるファイル

同テキストでは、受験日までの学習の仕方を紹介しています。

【テキストとCD-ROMを使っての学習の仕方】

①学習計画を立てる

 →テキスト購入者特典「学習スケジュール表」を活用しましょう!

②出題範囲の機能を理解し、操作方法をマスターする

 →出題範囲の学習を参照にしっかりマスターしましょう!

③模擬試験で力試しをする

 →模擬試験プログラムで実践力を養いましょう!

④模擬試験を繰り返し復習して、苦手分野を克服する

 →テキスト購入者特典「習熟度チェック表」を活用し、模擬試験を何度も繰り返し行い、苦手分野を克服しましょう!

⑤出題範囲のコマンドを暗記する

 →テキスト購入者特典「出題範囲コマンド一覧表」を活用し、出題のコマンドをおさらいして確実に合格しましょう!

⑥いざ、本試験!

 →ここまでしっかりすれば、本試験当日は落ち着いて実力を100%発揮しましょう!

FOM出版の「よくわかるマスター MOS 2016 Expert 対策テキスト&問題集」で紹介されている学習の仕方は、資格勉強の王道です!

ここまですれば、間違いなく合格するでしょう!!

私は、MOSスペシャリストをWord2007、Excel2007、Powerpoint2013を持っています。

Word2007とExcel2007のときは、ハローワークの職業訓練で取得したため、王道な勉強法でした。

Powerpoint2013は、会社で研修報告のフィードバックなどにパワーポイントを使っていたため、改めて基本から学習しなくても行けるはずと確信していました。

パワーポイントに関しては、模擬試験だけ、たった1日の勉強で、高得点(979点)で合格しています。

MOSエキスパートも、WordとExcelが現在仕事である程度活用しているなら、学習の仕方の2ステップだけで十分です。

③模擬試験で力試しをする

④模擬試験を繰り返し復習して、苦手分野を克服する

今回、私はそのように勉強し、合格してみようと思います。

MOSにFOM出版のテキストが有効な3つの理由!

MOSにFOM]出版テキスト

MOSにFOM出版テキストが有効な理由は、次の3つです。

【MOSにFOM出版テキストが有効な3つの理由】

①MOS2016の出題形式の変化にしっかり対応していること

②テキストの後半にある模擬試験が本番さながらの役割を果たせること

MOSの概要や本試験に挑む前の試験イメージの確認、心構えなど、きめ細やかな配慮が行き届いていること




FOM出版のテキストは、本試験を徹底的に分析した模擬試験でしっかり試験対策出来るだけでなく、受験者目線の合格に導くアドバイスが満載のテキストです。

MOS2010、2013、2016の出題形式変更の流れと、MOSにFOM出版テキストが有効な3つの理由が詳しく書いてある記事はこちらになりますので、合わせてお読みください、

>>MOSテキストはFOM出版の対策テキスト&問題集のみでOK!

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まとめ

FOM出版テキストでOK!

MOS2016は、「マルチプロジェクト形式」という新しい試験形式になります。

【マルチプロジェクト形式】

1つのファイルに対して、4~7個の問題!

そのファイル数は、5~7個!

問題数は、20~49問!!

MOSの試験勉強は、FOM出版の「よくわかるマスター MOS 2016 Expert 対策テキスト&問題集」に添付されているCD-ROMを使います。

CD-ROMには、次のファイルが収録されています。

・出題範囲の書くレッスンを学習するために必要となるファイル

模擬試験を実施するために必要となるファイル

【テキストとCD-ROMを使っての学習の仕方】

①学習計画を立てる

②出題範囲の機能を理解し、操作方法をマスターする

③模擬試験で力試しをする

④模擬試験を繰り返し復習して、苦手分野を克服する

⑤出題範囲のコマンドを暗記する

⑥いざ、本試験!

【MOSにFOM出版テキストが有効な3つの理由】

①MOS2016の出題形式の変化にしっかり対応していること

②テキストの後半にある模擬試験が本番さながらの役割を果たせること

MOSの概要や本試験に挑む前の試験イメージの確認、心構えなど、きめ細やかな配慮が行き届いていること

今は、テキストを購入した段階なので、試験結果は後日追記しますね!

MOSエキスパートに関する他の記事はこちらになります。

>>MOSエキスパートとスペシャリスト!違いがわかれば両方受けたくなる!

>>MOSエキスパート2016もFOM出版の対策テキスト&問題集でOK!

>>MOSエキスパートの合格率は?合格率が高いと言われる3つの理由!

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