MOSエキスパートの合格率は?合格率が高いと言われる3つの理由!

MOS合格率高い?

MOSの合格率ってどんなものなのだろう?

MOSの公式サイトでは、公表されていません。

累計受験者数と受験者の地域別・年代別割合の情報が掲載されているだけです。

受験者ってことは、合格者ではないんですよね。

インターネットで検索しても明確な答えはありません。

MOSの公式サイトで、公表されていないんですから当然ですよね。

ただ、

「MOSエキスパートの合格率は60%、MOSスペシャリストの合格率は80%と言われています。」

というように、独自で調べた結果を書かれている方もいらっしゃいます。

また、

「うちのスクールのMOS合格率は95%!」

というように、通信講座やパソコンスクールにおいては各社で多少違いますが、自社の受講者のMOS合格率を87%、95%、99%などと公表しています。

資格試験では、合格率が高いほうではないでしょうか?

なぜ、ネット上でいわれているMOSの合格率は高いのか?

今回はそんなお話をいたします。

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MOSの合格率が高くなる3つのポイントとは?

合格率が高い3つの理由

MOSスペシャリスト、エキスパートの合格率が高いのは、3つの理由があります。

【MOSの合格率が高くなる3つのポイント】

①受験のチャンスが多い!

②受験料が高い!

③独学でも十分!テキストが優秀!!

ひとつずつ説明していきますね!

①受験のチャンスが多い!

MOSの受験方法には、『全国一斉試験』『随時試験』の2通りの受験方法があります。

申込方法が異なるのみで、受験料、試験内容、合格認定証は全く同じです。

【全国一斉試験】

〇試験実施日時:毎月1回~2回
※試験開始時間は、受験票に記載してご連絡いたします

〇試験会場:全国の一斉試験実施会場より選択

〇申込み方法:試験日の約1ヶ月~1ヶ月半前から申込み開始
※インターネット申込(クレジットカード/銀行振込)
 郵送お申込み(窓口でお支払い)

【随時試験】

試験実施日時:各試験会場が設定した日程、試験開始時間

試験会場:全国の随時試験実施会場より選択

申込み方法:試験会場ごとに申込み方法、申込み期間が異なります

全国一斉試験は、月に1~2回あります。

さらに、随時試験は、月に23回開催される会場もあります。(参考:オデッセイ テスティング センター 有楽町店 2017年12月受験の場合)

他の資格試験は、宅建士や税理士試験のように試験日が年1回のものもあれば、簿記のように年3回のものもあります。
そんな中、MOSの試験は、月に23回開催されるというのです。

受験チャンスが多いということは、自分が合格できるレベルになったらいつでも受けられるということです!

②受験料が高い!

MOSの受験料は、同じ民間資格である簿記や国家資格である宅建士と比べると非常に高いです!

簿記の受験料

 簿記2級 4,630円
 簿記3級 2,800円

宅建の受験料

 7,000円

MOSの受験料(MOS2016 一般価格)

 MOSエキスパート 12,744円
 MOSスペシャリスト 10,584円

なぜ、MOSの受験料がこんなにも高いのか?

よかったら合わせてお読みください。

>>MOS受験料が高いのはなぜ?安く済ませる方法を知りたいあなたへ

いくら受験のチャンスが多いとはいえ、MOSの受験料は高いので、何度も受けたくはありません。

1回で受かるように、自分が合格できるレベルになるまで受けないということになります。

③独学でも十分!テキストが優秀!!

独学でMOSエキスパートにうかりたいならテキストは、これ!

FOM出版「よくわかるマスター MOS Word Expert 対策テキスト&問題集」

Microsoft Office Specialist Microsoft Word 2016 Expert 対策テキスト&問題集

FOM出版「よくわかるマスター MOS Excel Expert 対策テキスト&問題集」

Microsoft Office Specialist Microsoft Excel 2016 Expert 対策テキスト&問題集

MOS2016エキスパートのWordとExcelは、それぞれ1冊ずつ勉強しておけば、受かります。

問題は、合格できるレベルになったかどうかを自分で判断しなければならないことです。

その点、パソコンスクールは、MOSに合格できるレベルになったかどうかをパソコンスクールの方が教えてくれます。

通信講座も添削などあれば、合格できる実力がついてきたかどうかを教えてもらえるかもしれませんね。

独学だと、合格できるレベルになったかどうかを自分で判断しなければならないというと、自分では判断ができないという方もいます。

実は、合格できる実力がついてきたかどうかの判断基準があります。

FOM出版のテキストが教えてくれます。

FOM出版テキストには、模擬問題が5回ついています。

その模擬試験は、本番とおなじ試験形式で行い、時間カウントや採点もされるため、それさえ合格点を余裕で超えていけるようになれば、合格できるレベルになったということです。

そのレベルになれば、よほどのことがない限り、MOSは受かります。

>>MOSテキストはFOM出版の対策テキスト&問題集のみでOK!

>>MOSエキスパート2016もFOM出版の対策テキスト&問題集でOK!

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年間何人受かるか予測してみる!

何人くらい合格する?

MOSの公式サイトでは、累計受験者数や取得者の地域別・年代別割合の情報が公表されています。

累計受験者数は、4,000,345人(2017年11月14日現在)

MOSの試験は、1997年スタートなので、20年間の累計受験者数でしょうか?(参照:ウィキペディア・MOSの名称は時代とともに変化しています)

ということは、年間平均20万人の方が受験されています。

これは、MOSスペシャリストとMOSエキスパートの合計です。

一般試験といわれるMOSスペシャリストと上級試験といわれるMOSエキスパートの受験者割合は公表されていません。

確実に受験者数は、MOSスペシャリスト>MOSエキスパートでしょうが、仮に半分とします。

年間平均20万人の半分である10万人の方が、MOSエキスパートを受けているので、合格率が60%だとすると、年間6万人の方が合格していると推測されます。

エキスパート(上級)レベル受験者の地域別 ・年代別割合

上位資格であるエキスパート(上級)レベルも、幅広い世代で取得されています。

【地域別】

【年齢別】

関東

45.8%

20歳以下

22.6%

信越・北陸

5.5%

21~30歳

35.1%

東海

9.6%

31~40歳

20.9%

近畿

14.7%

41~50歳

14.7%

中国

5.7%

51歳以上

6.7%

四国

2.3%

   

九州・沖縄

7.5%

   

北海道・東北

8.8%

   

(参考:2016年受験者データから集計)

私は、信越・北陸地方の40代なので、地域別でいうと5.5%。年代別でいうと14.7%です。

推測ではありますが、合格すれば、6万人の合格者のうち

地域別でいうと3,300人(5.5%)の1人

年代別でいうと8,820人(14.7%)の1人

になるかもしれませんね!

まとめ

受かるようになれば受ければいい

MOSの公式サイトでは、公表されていません。

インターネット上では、MOSエキスパートの合格率は60%、MOSスペシャリストの合格率は80%と独自で調べた結果を書かれている方もいらっしゃいます。

うちのスクールのMOS合格率は95%!など通信講座やパソコンスクールにおいては公表しています。

各社で多少違いますが・・・

資格試験では、合格率が高いほうではないでしょうか?

MOSの合格率が高くなるポイントは3つあります。

①受験のチャンスが多い!

②受験料が高い!

③独学でも十分!テキストが優秀!!

MOSは、誰にでも合格できるチャンスがあるということですね。

パソコン資格で知名度の高いMOS試験をクリアして、仕事の効率アップに役立てましょう!

MOSエキスパートに関する他の記事はこちらになります。

>>MOSエキスパートとスペシャリスト!違いがわかれば両方受けたくなる!

>>MOSエキスパート2016もFOM出版の対策テキスト&問題集でOK!

>>MOSエキスパートの合格率は?合格率が高いと言われる3つの理由!

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