簿記2級合格を引き寄せた主婦の習慣

喜び

こんにちは。ひちです。

簿記2級は2回目のチャレンジで合格しました。

平成21年6月14日(122回)の簿記2級不合格は残念でしたが、その後は直ぐに気持ちを切り替え、平成21年11月15日の(123回)で合格してます。

簿記2級の勉強時間の配分をもう少し工夫できなかったか?
商業簿記と工業簿記の勉強方法にムダがなかったか?

気がついたときにその都度修正しながら次の回での合格を引き寄せることができました。

簿記2級不合格後はどんなことに気を付けたのか?

簿記2級合格を引き寄せるたったひとつの習慣

虹の風景

簿記2級合格を引き寄せるたったひとつの習慣は、簿記2級を不合格して再チャレンジするために自分のなかで決めた行動です。

それは簿記2級合格をしている自分の姿を想像することです。

ただそれだけです。

自分が成功している姿を想像できない人は、何かにつけてできない理由を探しだし、「~だからしかたないよね」と自分の可能性を制限します。

私は簿記2級からはじめてでてきた工業簿記が難しいと感じてしまい、思うように勉強がすすみませんでした。

大学卒業後は子供服販売員をしていたので商業簿記にはあまり抵抗を感じなかったのですが、工業簿記に抵抗を感じてしまいました。
「商品を作るまでの現場経験がないからよくわからなくて当たり前じゃん」とできない自分を慰めてしまったのが勉強が間に合わなかった原因の1つです。

現場経験がない学生さんだって社会人の方だってたくさんいます。

それでもちゃんと受かっている人はたくさんいます。

今まで知らなかったことや経験したことがないことを学んだり体験したりすることはちょっと勇気が必要です。

成功している自分の姿を想像できているとそこに向かうために立ちはだかる壁に背を向けることはしません。

どうしたらこの壁を乗り越えて成功している自分になれるのかを考えます。

限られた時間の中でも効果的に勉強する主婦思考

親子

簿記2級合格までに結局9ヶ月の月日をかけてしまったのですが、主婦が簿記2級の勉強をたった4ヶ月で仕上げるなんて無謀だったとは思いません。

私の勉強できる時間は決まっていました。

家族が起きる前の朝の1~2時間
2才の子供がお昼寝中かつ家の用事がない日中のスキマ時間

その時間以外は、成功している自分を思い描きます。

例えばですが、子供を寝かしつけながら自分が簿記2級を合格して見事税理士事務所に就職し頑張っていく姿を子供がみながら育っていくというような今後の人生を想像します。

そうなる為にはどうすればいいのかを勉強しない時間に考え、勉強できる時間には簿記2級にどっぷり入り込む。

その繰り返しが簿記2級合格を引き寄せました。


まとめ

テータイム

私の夢は、老後に茶飲み友達と家の濡れ縁で外の景色をながめながら「昔はよかったよね~。頑張ったよね~。」とのんびり過ごすことです。

そのためには、今住んでいる地域の中で子供を育てていくためにどんなことをしていけばいいのか、家庭においてもどんなことをしていけば家族が笑顔になれるのか、子供には自分のどんな姿をみせていけばいいのか、そんなことを常に考えています。

成功している自分を思いえがく、そうすれば自ずと取り組むべきことがみえてきます。

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