社会人の資格勉強!モチベーションを維持するたった1つの方法

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モチベーションが上がらない 資格勉強のコト

 

「社会人になっても勉強をしたい!」

「スキルアップして会社に必要とされる存在になりたい!」

「よし、資格を取ろう!」

 

そう意気込んではみたものの、実際に資格勉強をはじめてみると・・・

 

「仕事の日は疲れて眠くなるから勉強が進まない・・・」

「資格に合格するまで、飲み会や遊びは我慢しなければならないのかな?」

「学生時代はあんなに勉強にのめり込めたのに、社会人になってからあまり勉強する気にならない・・・」

 

社会人の資格勉強って、ホントにキツイ!

 

でも、仕事の後に、自主的に勉強会やセミナー、習い事などに参加している同僚の姿を見ると「頑張っていて素敵だな~」と思うんだよね。

 

それなのに、自分はついついダラダラ過ごしてしまう。

 

このままでは何の成長もないまま、5年後10年後を迎えてしまうかも・・・

 

資格をとって成長したい気持ちはあるものの、社会人になるとなかなか資格勉強をする時間が取れなかったり、誘惑もあったりとモチベーションを維持することって難しいですよね。

 

モチベーションを維持する方法は、1つあります!

 

その1つの方法をすれば、モチベーションが下がっても、やる気を失うことなく、再び資格勉強に取り組んでいくことができます

 

今回は、再就職のために資格取得をし、就職後も資格を取り続けた私のモチベーションの維持する方法をお話いたします。

 

 

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モチベーションを維持する方法は「なりたい自分」をイメージすること

なりたい自分をイメージ

 

モチベーションを維持するたった1つの方法とは「なりたい自分」をイメージすることです。

 

「なりたい自分」?

 

そんなことでモチベーションって維持できるの?

 

皆さん、そう思われるかもしれません。

 

しかし、「なりたい自分」がしっかりイメージできていないと、やる気がなくなったときに、今のツラさから逃れようとして今まで続けてきたことを簡単にやめてしまいます。

 

 

私は20代のころ、「ファイナンシャルプランナー」に憧れた時期があります。

今では「FP」と馴染みのある資格ですし、2017年の資格保有者累計は、590,604人となっています。

私が憧れた15年前の「ファイナンシャルプランナー」は、まだ73,171人(2002年FP技能士取得者)で、これからの資格という位置づけでした。(日本FP協会 FP技能士の取得者数より

 

「ファイナンシャルプランナー」って何だかカッコいいぞ~

 

ある通信教育の案内で「これから有望な資格」「まだ資格保有者が少ないので価値がある」などのうたい文句に、安易に高額の教材を申込みました。

 

しかし、勉強を始めてみると、「資産運用」、「保険」、「相続」などの聞きなれない用語や問題に理解が進まず、すぐに嫌になりました。

 

結局、モチベーションが維持できず、すぐに挫折。

 

そりゃそうですよね。

 

ファイナンシャルプランナーの資格を取って何をしたいのか明確ではなかったのですから。

 

その数年後、結婚、出産を経て、「簿記」を取得し、税理士事務所に転職するわけですが、「簿記」でも「借方貸方」など聞いたことのない用語や「仕訳」があり、正直苦戦しました。

 

しかし、私は「簿記ってカッコいい~」という安易な気持ちで資格勉強したのではありません。

 

「簿記をとって税理士事務所に就職し、子供や家族の笑顔のために頑張って働いて、老後はのんびり暮らすぞー!!」

 

このように「簿記」を取った後の「なりたい自分」がイメージしていたからこそ、たとえ一時的にモチベーションが下がったとしても、乗り越えられたのです。

 

「なりたい自分」への想いが強ければ強いほど、一時的にモチベーションが下がったとしても資格勉強を続けられることができるのです。

 

 

【ファイナンシャルプランナーの時】

「ファイナンシャルプランナー」

 

【簿記の時】

 

ファイナンシャルプランナーの時は、ファイナンシャルプランナーを資格取得すること自体が目的で、ファイナンシャルプランナーを取って何をするのかという「なりたい自分」が全くありませんでした

 

簿記の時は、簿記の資格取得の目的は、子供や家族の笑顔のために頑張って働いて、老後はのんびり暮らすという「なりたい自分」がありました

 

この2つの違いが、モチベーションを維持する命運をわけるのです。

 

 

 

モチベーションには二つの意味がある

モチベーションには2つの意味がある

 

「モチベーションが上がらない」

「モチベーション下がったわー」

 

「モチベーション=やる気」という意味で私も普段使っています。

 

しかし、モチベーションを辞書で調べてみると、次の二つの意味が書いてあります。

 

①動機(=人が行動を起こすときの原因)を与えること。動機付け。

②物事を行うにあたっての意欲・やる気。または動因・刺激

 

 

普段、使っている「モチベーション」の意味は、②の意欲・やる気の部分です。

 

「資格勉強のやる気が出ない」

「仕事から帰ってきて疲れたから勉強する気になれない」

 

意欲・やる気は、感情で左右されやすいので、「上がった」「下がった」と表現されます。

 

では、①の動機付けを意味する「モチベーション」とは、どういうものなのでしょうか?

 

先ほどの「簿記」の例を見てみましょう。

 

下の図には、①動機付けと②意欲・やる気の2つのモチベーションに関わる行動があります。


さらに、①の動機付けを意味する「モチベーション」と「なりたい自分」は、実はつながっていることがわかります。

 

 

①の動機付けを意味する「モチベーション」がないと、「なりたい自分」をイメージすることができません

 

また、「なりたい自分」がないと、①の動機付けを意味する「モチベーション」を維持することはできません

 

そして、その中にある②意欲・やる気の「モチベーション」は、その時の状況や感情によって上がったり下がったりします。

 

従って、①の動機付けを意味する「モチベーション」と「なりたい自分」がしっかりしていないと②意欲・やる気の「モチベーション」は簡単に揺らいでしまうのです。

 

 

 

 

モチベーションが下がって「なりたい自分」へ向かえなくなった時

なりたい自分に向かうことができない

 

「簿記」の資格取得!

税理士事務所に正社員で再就職!

 

順調にいけば、普段は働く主婦として、土日は学校や地区の行事に家族で参加し、家族の笑顔を見続けながら、定年までしっかり働き、のんびり過ごす老後に1歩1歩近づくことができます。

 

しかし、資格勉強期間に②意欲・やる気が何かが原因で損なわれた場合、資格勉強が続けられなくなり、一時停止してしまうことがあります。

 

「モチベーションが下がった」

「やっぱり私にはムリなんだ」

 

毎日頑張っていた資格勉強が、気が付けば3日おきになり、週末だけになり……と気づいたら、フェードアウトしてしまう。

 

そんなことにならないとは言い切れません。

 

特に、働く主婦が「なりたい自分」になるまでには、いろんな過程があります。

「子育て」「仕事」「介護」など、ライフステージは大なり小なり順番にやってきます。

さらに「病気」「ケガ」など不測の事態も起こりえます。

 

①の動機付けを意味する「モチベーション」と「なりたい自分」への想いがどんなに強くてもくじけそうになることもあります。

 

そんな時はこうしていました!

 

「モチベーションが下がった」

「今日は、買い物を楽しんで、勉強は明日から」

 

いったん、一時停止した心を受け止め、「モチベーションが下がった」ことを引きずらないような自分なりの気分の入れ替え方をいくつかみつけておくのです。

 

モチベーションが下がって「なりたい自分」へ向かえなくなった時は、再開に向けた気持ちの切り替えをすることで、早期に「なりたい自分」にベクトルを戻すことができます

 

 

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どうしても「モチベーション」が上がらない時は?

りたい自分へ向かう道はひとつじゃない

 

②意欲・やる気の「モチベーション」がどうしても上げられない場合は、どんなふうに対処すればいいでしょうか?

 

「簿記」の資格勉強は、「なりたい自分」を叶える1つの手段です。

 

「なりたい自分」は、「子供や家族の笑顔のために頑張って働いて、老後はのんびり暮らすぞー!!」でした。

 

そのための手段として「簿記」を選択したのであって、「簿記」以外の資格でも「なりたい資格」が叶うのであればそれでいいのです。

 

どうしても「モチベーション」が上がらない時は「簿記」以外の資格を取るまたは全く違う手段をとるというのも「モチベーション」が下がったときの対処法なのです。

 

 

 

周りから資格を取るように言われた場合の「モチベーション」は?

周りから言われる資格勉強はキツイ

 

「この資格を取りなさい」と職場で言われることがあります。

「嫌です」と言えればいいですが、そういうわけにもいかないことが多いですよね。

 

私は、2017年に会社の先輩から「巡回監査士」の資格を取るように勧められました。

 

①の動機付けは、「会社から知識を増やすように言われた」

②の意欲・やる気は、「巡回監査士をとるぞ」

「なりたい自分」は、特になし

 

 

これってまずいですよね?

 

周りからいわれて「巡回監査士」の資格勉強を始めたとはいえ、受け入れたのは自分です。

受けたからには合格を目指さなくてはなりません。

 

そこで「なりたい自分」を設定しました。

 

巡回監査士の資格取得をして「なりたい自分」

①資格手当がもらえる

②知識が増えて仕事の効率があがる

③お客様の悩みに素早く対応できる

 

 

「なりたい自分」を設定したことで「巡回監査士」が受かりましたと言えれば、めでたしなのですが、結果は落ちました。

 

理由は、「なりたい自分」が自分の心に響く内容に設定できなかったためだと推測できます。

 

社会人の資格勉強は、仕事をしながらになるので、勉強時間の確保が非常に難しいです。

 

さらに働く主婦ならば、仕事以外は育児や家事、介護までありますので、プライベートはあまりありません。

 

そんな中で社会人が資格勉強するため、モチベーションの維持は不可欠です。

 

「なりたい自分」を強く明確にイメージすることは、モチベーションを維持し、たとえモチベーションが下がっても適切な対応がとれるたった1つの方法なのです。

 

 

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まとめ

必ずなれるなりたい自分

 

モチベーションを維持するたった1つの方法とは「なりたい自分」をイメージすることです。

 

「なりたい自分」がしっかりイメージできていれば、「なりたい自分」に向かう資格勉強の途中過程において、どんなことが合っても軌道修正ができます。

 

モチベーションが下がって「なりたい自分」へ向かえなくなった時は、再開に向けた気持ちの切り替えをすることで、早期に「なりたい自分」にベクトルを戻すことができます。

 

どうしても「モチベーション」が上がらない時は、その資格取得以外の手段をとるというのも「モチベーション」が下がったときの対処法です。

 

周りから取るように言われた場合の「モチベーション」は、「なりたい自分」を強く明確にイメージすることです。

 

 

「なりたい自分」は、「モチベーション」を維持していく上で、必要なものなのです。

 

しかしながら、「なりたい自分」になるために、社会人が資格勉強で集中力を持続させるのは思った以上に難しいものです。

社会人の資格勉強は仕事が終わった後や、朝早く起きて出勤前にするなど、限られた時間になります。

その限られた時間で集中力を高めるためには、サプリメントで疲れによる集中力低下を防ぐことも効果的です。

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