資格勉強はノート派?ルーズリーフ派?勉強スタイルで使い分けOK!

資格勉強はノート派?ルーズリーフ派?

 

「よし、資格勉強を頑張ろう!」

 

社会人になって資格勉強を始めるのに、学生のころを思い出してノートやルーズリーフを買っていませんか?

 

私もその1人でした。

 

ただ、ノートを選ぶとき、ふと気になったのことが、3つあります。

 

「ノートよりもルーズリーフのほうがいいのかな?」

「ノートやルーズリーフのサイズは何がいいのかな?」

「資格勉強の分野ごとにノートを分けた方が見やすいかな?」

 

結局、いろいろ迷って選んだはいいものの、何度か買いなおして、使い終わらなかったノートやルーズリーフが・・・うーん、ちょっともったいない。

 

私はフルタイムで働く主婦ですが、はじめは転職の為に、転職後は仕事のスキルアップの為にと、いろんな資格取得をしています。

 

そのため、かれこれ10年以上、資格勉強をしています。

 

10年以上の資格勉強で試してみた経験から、「ノートとルーズリーフでは結局どちらが使いやすかったか?」というお話をいたします。

 

あなたに合った選び方がみつかるかもしれませんよ!

 

 

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資格勉強はノート派?ルーズリーフ派?

資格勉強!これから始めるぞー!

 

「今から、資格勉強を始めるぞー!」

 

あなたの目の前にノートとルーズリーフがあります。

ノートルーズリーフのどちらを手に取りますか?

・サイズは、A4B5A5のどれを選びますか?

・ノートなら何冊、ルーズリーフなら何枚使いますか?

 

それは、あなたがどういった目的でノートもしくはルーズリーフを使うかで違ってきます。

まずは、それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

 

ノート派VSルーズリーフ派!メリットとデメリットは?

ノート派?ルーズリーフ派?

 

はじめに、ノートとルーズリーフのメリットとデメリットを表にしてみました。

 

 

ノート派

ルーズリーフ派

メリット

時系列で見返しやすい

・表紙や背表紙にタイトルがつけられる

管理がしやすい

・なくしにくい

何枚も追加できる

・間違えたら差し替えられる

バインダー1つで持ち運びやすい

・無駄な部分は処分できる

デメリット

ページ数が決まっている

使い終わらない

・プリントなどはさむと落としやすい

・差し替えられない

バラバラになりやすい

・上手に整理できない

なくす可能性あり

・インデックスなど管理が面倒

 

ノートのメリットは「時系列・見返しやすい」、デメリットは「ページ数が決まっている・差し替えられない」

 

ルーズリーフのメリットは「バインダー1つにできる・差し替え、追加などしやすい」、デメリットは「上手に整理できない・バラバラになりやすい」

 

ノートのデメリットをルーズリーフがカバーし、ルーズリーフのデメリットをノートがカバーしているようです。

 

両方のメリット・デメリットをふまえて、あなたがどういった目的でノートもしくはルーズリーフを使うのか、すなわち、あなたの勉強スタイルに合わせて選ぶことをおすすめします。

 

 

A4?B5?A5?おすすめのサイズは?

A4?B5?A5?

 

A4は、書き込める面が大きいので、プリントを貼って余白にポイントを書くなど、自由で使いやすいですが、大きいのでかさばります。
したがって、持ち運びには向いていません。

 

A5は、サイズが小さいので持ち運びしやすく、気付いたことをすぐに書きやすい点があります。
手帳やメモ帳感覚になりやすいので、勉強内容をまとめるのにはあまり向いていません。

 

B5は、A4とA5の中間になります。
B5は、小学校時代から使っているノートのサイズという面だけで、おすすめ度が上がります。

 

学生時代が、小学校6年間・中学校3年間・高校3年間・大学4年間だとすると、かれこれ16年くらいB5ノートを使っていることになります。

 

馴染みのあるノートというだけで、使いやすいナンバー1です。

 

しかしながら、B5ノートがどんな資格勉強にでも合うかというとそうでもありません。
社会人の資格勉強は、学生の勉強とは少しやり方が違ってきますので、時には、A4ノートのほうが向いていたり、A5ノートのほうが使いやすかったりします。

 

後ほど、勉強スタイル別でもノートのサイズのことをお伝えします。

 

ノートのサイズは、あなたの勉強スタイルに合わせることをおすすめしますね。

 

 

分野ごとにノートを分ける?分けない?

分野ごとに分ける?分けない?

 

学校であれば、国語・算数・理科・社会・英語など教科ごとにノートを分けていますが、資格勉強ではどうでしょうか?

 

例えば、簿記の場合。

簿記の試験は1つです。
簿記2級の試験範囲は大きく分けて2つあります。

・商業簿記
・工業簿記

 

1つのノートの中に商業簿記のページと工業簿記のページが交じっていると、見返すのにわかりにくいので、ノートを分けた方がいいです。
ただし、ルーズリーフならインデックスで仕切りをつければ、1冊ですみます。

 

 

次に、宅建の場合。

宅建の試験も1つです。
宅建の試験範囲は大きく分けて4つあります。

・民法等
・法令上の制限
・宅建業法
・その他関連知識

 

簿記と同じように考えると、ノート4冊・・・ちょっともったいない使い方になりそうな気がします。
その点、ルーズリーフならインデックスで仕切れば、無駄がありませんね。

 

ノートを分けるという話になると、試験範囲によってルーズリーフのほうが使いやすいことが多そうです。

 

ただし、これは「まとめノート」をつくる場合の話。

 

私は、社会人の資格勉強に「まとめノート」は基本いらないという考え方です。

 

このことについては、こちらの記事をごらんくださいね。

 

>>資格勉強のまとめノートは役に立たない?記憶に残すノート活用法

 

 

 

 

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資格勉強スタイル別に合わせたノート&ルーズリーフ選び

選択

 

ノートとルーズリーフの特徴などは、わかりましたね。

それでは、資格勉強スタイル別ではどうでしょうか?

 

スクールで資格勉強をするのか?

独学で資格勉強をするのか?

 

 

勉強スタイルに合わせたノート&ルーズリーフ選びをしてみますね!

 

 

スクールで資格勉強するならコレ!

スクールで資格勉強

 

スクールで資格勉強する人は、必然的に「まとめノート」が出来上がります。

そんな方におすすめなのは、こちらです。

 

①ノートもルーズリーフも可
②サイズはA4かB5
③分野ごとに分ける

 

 

 

①ノートもルーズリーフも可

ボールペンで書き損じてもスクール後に授業内容をより深く調べて追記しても、スクールを休んで、後で他の人にノートを見せてもらって書き写しても、ルーズリーフなら差し替え、追加可能なので、キレイな「まとめノート」が仕上がります。

 

ノートの場合は、ルーズリーフのように差し替え、追加を簡単にできませんが、二重線をして違う色のボールペンで書き直すことや、プリントをノートの該当する箇所にホッチキスで止めるなどすれば、特徴のある「まとめノート」になります。

 

キレイな「まとめノート」より、特徴のある「まとめノート」のほうが、見返したときに記憶がよみがえりやすい為、ノートもルーズリーフもどちらを使っても、出来る限り、特徴のある「まとめノート」にすることをおすすめします。

 

キレイな「まとめノート」 < 特徴のある「まとめノート」

 

 

②サイズはA4かB5

スクールでプリントをもらってノートに貼ったりしたときは、余白にポイントなど書き足せるように、大きいサイズが使いやすいです。

 

縮小コピーをすれば、A5でもかまいませんが、文字が小さすぎるし、もらったプリントをわざわざ縮小コピーするのは、時間の無駄ですよね。

 

 

③分野ごとに分ける

スクールは、学校の授業と同じようにカリキュラムで分野ごとに分かれていることがあります。また、試験範囲の分野によって講師の方が違う場合があります。

 

カリキュラムに沿って「まとめノート」ができていくため、分野ごとにノートを分けたり、ルーズリーフをインデックスで分けることをおすすめします。

 

 

 

独学で資格勉強をするならコレ!

独学で資格勉強

 

独学で資格勉強する人の「まとめノート」は、二度手間です。

 

【まとめノートが時間の無駄な3つの理由】
1.とにかく時間がかかるから
2.暗記ではなく単なる作業だから
3.資格テキストのほうがまとまっているから

 

 

私が資格勉強を独学ですると決めた理由は、スクールに行くためのまとまった時間をとることができないからです。

 

スクールであれば、講師の方から新しい情報であったり、テキストには書いていない覚えやすいポイントだったり教えてもらえるので、「まとめノート」を作っても有効な面があります。

 

独学には、講師の方はいません。

 

自分の選んだ資格のテキストから学んでいきます。

 

資格のテキストは、すでにわかりやすくまとまっているので、さらに「まとめノート」を作る必要はないということです。

 

そんな方におすすめなのは、こちらです。

 

①ルーズリーフよりノートがいい
②サイズはB5がA5
③分野ごとに分けない

 

 

①ルーズリーフよりノートがいい

資格のテキストを学ぶための「まとめノート」ではなく、「書き捨てノート」として問題集を解くだけのためにノートを使って欲しいです。

 

私は、ルーズリーフよりノートをおすすめします。

 

「書き捨てノート」については、先ほどもあげましたが、こちらの記事をお読みください。

 

>>資格勉強のまとめノートは役に立たない?記憶に残すノート活用法

 

「書き捨てノート」とは、簡単にいえば、問題集を解くだけのノートです。

 

「書き捨てるならルーズリーフのほうがいいのでは?」

 

実は私もそう思い、ルーズリーフを使ったこともありました。
しかし、ホントに捨ててしまったりバインダーに分野ごとに挟む管理が面倒でした。

 

やっぱり問題集を解いたら、1回目より2回目、2回目より3回目の結果がどうなのかを知っておくべきです。

 

間違った箇所に「間違った理由」「気をつけるポイント」を書き込めば、見返しすることで、自分の得意分野や弱点を確認できます。

 

そのためには、時系列でみれるノートがおすすめです。

 

 

②サイズはB5がA5

「書き捨てノート」にするので、大きいサイズのノートでなくてもいいです。
問題を解いて見返すためのノートなので、コンパクトで見返しやすいほうがいいですね。

 

 

③分野ごとに分けない

分野ごとにわけて問題集を解いてもいいですが、基本は時系列であればいいので、わざわざ分ける必要はないですよ。

 

 

 

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まとめ

資格勉強ならノート?ルーズリーフ?

 

 

「今から、資格勉強を始めるぞー!」

 

あなたの目の前にノートとルーズリーフがあります。

 

ノートとルーズリーフのどちらを手に取りますか?
サイズは、A4、B5、A5のどれを選びますか?
ノートなら何冊、ルーズリーフなら何枚使いますか?

 

それは、あなたがどういった目的でノートもしくはルーズリーフを使うかで違ってきます。

まずは、それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

ノートVSルーズリーフ!メリットとデメリットは?

ノートのメリットは「時系列・見返しやすい」、デメリットは「ページ数が決まっている・差し替えられない」

 

ルーズリーフのメリットは「バインダー1つにできる・差し替え、追加などしやすい」、デメリットは「上手に整理できない・バラバラになりやすい」

 

ノートのデメリットをルーズリーフがカバーし、ルーズリーフのデメリットをノートがカバーしているようです。



A4?B5?A5?おすすめのサイズは?

ノートのサイズは、あなたの勉強スタイルに合わせることをおすすめします。



分野ごとにノートを分ける?分けない?

「まとめノート」をつくる場合には、分野ごとに分けた方がいいです。



上の3つをふまえて、勉強スタイルに合わせたノート&ルーズリーフ選びをしてみますね!

 

 

スクールで資格勉強する人におすすめ

①ノートもルーズリーフも可

②サイズはA4かB5

③分野ごとに分ける

 

 

独学で資格勉強する人におすすめ

①ルーズリーフよりノートがいい

②サイズはB5がA5

③分野ごとに分けない

 

私に合った勉強スタイルがあなたに合うとは限りません。

 

あなたに合った勉強スタイルの気づきにつながるヒントになれば幸いです。

 

読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

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