簿記3級はどれくらい難しい?同じくらい難しい資格は?自分を信じて勉強しよう!

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簿記3級はどれくらい難しい?同じくらい難しい資格は?自分を信じて勉強しよう! 簿記3級のコト

簿記3級はどのくらい難しいのでしょうか?

簿記3級に挑戦するかしないかを迷っている時、気になるのは難易度です。

この記事では、簿記3級がどのくらい難しいのか?同じくらいの難易度の資格はあるのか?実務経験があるとどうなのか?など、簿記3級の難易度について簡単にお伝えします。

簿記3級がどのくらい難しいかを知ることで、チャレンジする気持ちを高め、しっかり勉強し合格へと向かいましょう!

 


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簿記3級はどのくらい難しい?

簿記3級はどのくらい難しい?

簿記3級とは、会計の基本的な原則や帳簿の管理に関する試験です。

簿記3級の難易度は、初心者には少し難しいというか、聞きなれない用語に戸惑うこともあるかもしれません。しかし、学生の時に少し習っているとか、仕事で少し携わっているとさほど難しくありません。

ここでは、簿記3級はどのくらい難しいかお伝えしていきます。

 

簿記3級とは?

簿記3級は、会計分野での基本的なスキルを評価する試験です。

商工会議所の簿記3級(https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/class3)では「基本的な商業簿記を修得し、小規模企業における企業活動や会計実務を踏まえ、経理関連書類の適切な処理を行うために求められるレベル」と書かれています。

つまり、簿記3級は中小企業や事業を営む個人事業主にとって、会計の基本を習得し、経営に役立てるために非常に重要な検定試験と言えるでしょう。

 

簿記3級の難易度はどれくらいか?

簿記3級の合格率はだいたい40~50%と言われています。

簿記3級は簡単とネット上でよく見かけますが、10人中5~6人ほどは落ちているので意外と合格率が低いですよね。

また、簿記3級での標準的な合格までの勉強期間、勉強時間は次のようになっています。

・勉強期間は、1~3ヶ月
・勉強時間は、80~100時間

いろんな資格試験の中では、勉強期間も勉強時間も決して多くないにもかかわらず、簿記3級の合格率が低い理由は、大きく次の4つに挙げられます。

・簡単なイメージが先行しているから
・電卓持ち込みで安心しちゃうから
・試験回数が多いから
・受験料が低いから

つまり、しっかり軽い気持ちで受けている人が一定数いることから、合格率を下げている可能性があります。

しっかり勉強していれば、さほど難しくない資格であるとも推測されます。

簿記3級の合格率が低い理由についてもう少し詳しくお伝えしている記事がありますので、合わせてご覧ください。

>>簿記3級の合格率が低い4つの理由!初心者にはハードル高い?!

簿記3級の合格率が低い4つの理由!初心者にはハードル高い?!
簿記3級は簡単とネット上でよく見かけます。 しかし、簿記3級の合格率が40~50%と低いのはなぜでしょうか? 例えば運転免許の合格率は70%と言われていますが、同じように簡単だといわれている簿記3級は10人に4~5人しか受からな...

簿記3級と同じくらい難しい資格3選

簿記3級と同じくらい難しい資格3選

簿記3級がどのくらい難しいかは、他の資格と比べると少しわかりやすいかもしれません。

ここでは、簿記3級と同じくらい難しい資格を紹介します。

 

秘書検定3級

秘書検定とは、正式には「秘書技能検定試験」といい、文部科学省認定の財団法人実務技能検定協会が実施している資格試験のことを指します。秘書検定受験により習得できる知識とは主に「ビジネスの場で必要な知識、技能」、「社会人として知っておきたい一般常識」、「社会人として必要なビジネスマナー、接遇、応対」になります。

秘書検定といえど、社会人として身に付けておくとよい知識を習得することができるのです。

秘書検定3級の合格率は、過去5回の合格率を平均すると60.3%(令和元年12月現在調べ)となり、割と難易度の低い資格試験として知られています。

>>秘書検定3級は合格率60%以上!独学で十分に合格できる試験

秘書検定3級は合格率60%以上!独学で十分に合格できる試験
秘書検定3級は、社会で活かすことのできる知識を得ることができます。 そんな秘書検定の合格率は平均60%超! 2人に1名は受かる合格率であり、試験勉強時間も1ヶ月程度でOKともいわれています。 本記事は、実際に秘書検定3級に合格...

登録販売者

登録販売者は、医薬品の9割以上にあたる一般医薬品(第二類・第三類薬品)を扱うことが出来る国家資格です。

試験は都道府県別に実施されます。登録販売者がいると医薬品を取り扱うことが出来るため、ドラッグストアだけでなく、コンビニ・スーパー・ホームセンターなどの小売店で医薬品を取り扱う店舗が増え、ニーズも高まっています。

試験はマークシート方式で、総出題数の正答率が70%以上かつ各試験項目の正答率が35~40%以上という基準を満たすことができれば合格なので、ハードルは低いと言えます。

 

ITパスポート

ITパスポートは、ITに関する基礎知識が理解できていることを証明する国家資格です。

日常生活でもパソコンを使用したりIT化がすすんでおり、職種を問わず求められています。

経営戦略やマネジメントについても問われるので、マルチに家事をこなし全体把握の能力がある主婦の転職にも活用できる資格です。合格率は50%くらいです。

試験はCBT方式で、参考書や過去問題、講義動画などを活用し合格を目指すことができます。

 

FP技能士3級

FP技能士3級は、家計に関わる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識を備え、一人ひとりの将来の夢がかなうように一緒に考え、サポートする専門家である国家資格です。合格率は80~90%となっています。

簿記3級よりも合格率がかなり高いですが、幅広い知識を学ぶと考えると、難易度としては同じような感じかもしれません。

 

3級ウェブデザイン技能士

ウェブデザイン技能検定は、ウェブデザインに関する知識、技能、技術を問うウェブ業界唯一の国家資格です。

1~3級まであり、ウェブ関係の仕事をしている人だけでなく、これからウェブの仕事を目指す人にも向いています。
中でも 3級ウェブデザイン技能士は合格率70%くらいあります。

試験は、学科がマークシート方式、実技が課題選択方式(パソコン使用)となっています。
基本的な勉強をし、しっかりと対策をして合格を目指しましょう。

 

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実務経験があると簿記3級はめちゃ簡単?

実務経験があると簿記3級はめちゃ簡単?

簿記3級を学生の時に少し習っているとか、仕事で少し携わっているとか、実務経験がある人が簿記3級試験を受ける場合、すでに知っていることが多いので「簡単では?」と思われるかもしれません。

確かに、実際のビジネス環境で帳簿をつけたり、財務データを管理したりした経験は、試験勉強において大きな影響を及ぼします。

しかし、簿記3級試験は特定の実務経験を持つことを前提としていないため、実務経験があるからといって試験が「めちゃ簡単」になるわけではありません。

例えば、簿記3級は多くの試験範囲をカバーしており、実務経験から学んだ知識だけでは不足することがあります。試験の幅広い内容に対応するために、詳細な勉強が必要です。

また、試験は選択肢問題や記述問題などさまざまな形式で行われます。実務経験からの知識を試験の形式に合わせて応用できる必要があります。

つまり、実務経験があっても、試験範囲や試験形式に合わせていくスキルが必要になります。

実務経験があると、試験勉強をする上での理解が早くなるかもしれませんが、それに加えて試験対策をしっかり行うことが合格の鍵です。

 

簿記3級合格のための勉強方法

簿記3級合格のための勉強方法

簿記3級がどのくらい難しいか、なんとなくイメージできましたでしょうか?

ここからは、簿記3級試験に合格するために、効果的な勉強方法を紹介します。

 

テキストの選び方

簿記3級を勉強するためには、適切なテキストを選ぶことが大切です。

テキストの内容が分かりやすく、法改正などにより切り替え時があるので、最新版のテキストかどうか確認しましょう。

また、練習問題や模擬試験が含まれているテキストを選び、自分の理解度を確かめる練習ができるようなテキストになっているかも注目するとよいでしょう。

 

勉強計画の立て方

勉強計画を立てることは成功への重要なステップです。

まず、合格するための具体的な目標を設定しましょう。例えば、各章をどの期間で勉強するかを計画します。

そして、週ごとに勉強時間を確保し、テキストを読み進めたり練習問題を解いたりするスケジュールを作成します。

特に主婦は家事育児の合間に勉強することになるので、計画通りにはなかなか進めません。余裕を持った勉強計画が望ましいです。

 

モチベーションを保つ方法

モチベーションを保つことは、長期の勉強において重要です。

合格後の報酬やキャリアの進展をイメージし、それをモチベーションにすることが効果的です。

そして、家族に「この資格を持つことでこういう効果がある」などと伝えて、家族にサポートしてもらい、勉強のモチベーションを維持しましょう。

 

効果的な勉強方法

効果的な学習方法を選ぶことで、時間を節約し、理解度を高めることができます。

読むだけでなく、要点をノートにまとめたり、他人に説明したりすることで、情報を定着させましょう。

そして、理解度を確かめるために練習問題を積極的に解き、間違えた部分に集中的に取り組みましょう。

 

試験当日の準備

試験当日のために、試験会場や持ち物リストを確認し、当日のスムーズな移動ができるように準備しておきましょう。

そして、試験前日には十分な睡眠を確保し、日頃や勉強の疲れを取り、ベストな状態で試験に挑めるようにしましょう。

 

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まとめ|簿記3級はどれくらい難しい?大切なのは自分のやる気!

まとめ|簿記3級はどれくらい難しい?大切なのは自分のやる気!

ここまで、簿記3級がどのくらい難しいのか?同じくらいの難易度の資格はあるのか?実務経験があるとどうなのか?など、簿記3級の難易度について簡単にお伝えしてきました。

簿記3級は受験資格がないように、誰にでもチャレンジすることができる人気のある資格です。

それ故に勉強が不十分な人も一緒に受けている場合があり、合格率はさほど高くありません。

難易度としては、他の資格の3級レベルとほとんど似たようなものですが、結局のところ、勉強をどのくらいして、どのくらい理解して試験に挑むかにかかっています。

重要なのは、目標を設定し、計画を立て、継続的な努力を惜しまないことです。実務経験がある方も、初心者の方も、簿記3級試験は挑戦を受ける価値がある資格です。

自分自身のキャリアを発展させ、ビジネスの世界で新たなステージに進むための一歩として、ぜひ取り組んでみましょう。

 

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