理学療法士の専門学校はきつい?専門学校卒業生にインタビューしてみた!

理学療法士の専門学校はきつい?専門学校卒業生にインタビューしてみた! 経験談!資格取得のコト

理学療法士の専門学校のネット上の口コミは結構きついという内容が非常に多いです。

例えば、

授業や課題がハード!
学年が上がるにつれて休みも少なくなる!!
耐えられず中退する人もいる!!!

このように、理学療法士の専門学校はきついと誰もが思っているようですが、実際はどうなのか?

理学療法士の専門学校の卒業生にインタビューしてみました。

これから理学療法士を専門学校で取得される予定の方のお役に立てれば幸いです。

 

スポンサーリンク

理学療法士の専門学校はきつい?卒業生に聞いてみた!

理学療法士の専門学校はきつい?卒業生に聞いてみた!

理学療法士の専門学校は本当にきついのでしょうか?

理学療法士の専門学校卒業生であり、現在は美容部員をしている30代主婦の方に、7つの質問をぶつけてみました!

 

ひちペン
ひちペン

理学療法士の専門学校について質問があります。
宜しくお願いします!

 

はい!
何でも聞いてください!!

 

Q1.理学療法士の専門学校は厳しいですか?中退とかいますか?

中退はいます!

3年の専門学校ですが、1年、2年、3年とそれぞれ辞めていく子は居ました。

また、卒業試験に受からずに留年する先輩も居ました。そういう方は3年生は同じように授業を受けていました!

 

Q2.専門学校は3年制。学校の授業や課題がハードで、休日も課題や復習などでつぶれてしまうと聞きますが、どのようにリフレッシュしていますか?

はい、その通りです。

リフレッシュは授業が終わってからの買い物や、オールでのカラオケ、好きな美容室に行くことや、友人の家で集まることでした。

一人暮らしメンバーはそうやって過ごしていましたよ!

 

Q3.クラスの人間関係はどうですか?技術や能力の差など感じることはありますか?

技術や能力の差を感じることはもちろんありました。

人間関係としては男女問わず仲良しでした!

 

Q4.学年が上がるにつれて、もっと課題も増え、実習もある上に休みも少なくなるって本当ですか?

はい、その通りです。
1年生の間の実習は5週間、2年生は8週間×1回、3年生は8週×2回+卒論+卒業試験+国試もありました。

 

Q5.専門学校はネットなどを見るとひどい口コミ(自主退学に追い込まれるとか、先生がサポートしてくれないとか)ばかりで心配なのですが、実際のところどうなのでしょうか?

それは実習に行く病院にもよると思います。

私たちが受けた時は厳しくてレポート提出+課題など実習中も課題が多くありました。

しかし、今は実習時間以外の課題はなしで、レポートもないと聞いております。

先生はあまりサポートはしないと思います。

精神的に追い込まれますね~

 

Q6.バイトをしながら専門学校に行くのはきついですか?

バイトしている子はいました!

時間配分ができればバイトもできると思います!

 

Q7.理学療法士の資格を取ると、卒業後の就職先ではどんな仕事がありますか?その仕事は安定していますか?

病院(急性期、回復期、リハビリ病院、介護系、施設系)、訪問などたくさん種類はあると思います!

スポーツや小児に特化しているなど、幅は広いです。また、臨床経験者積めば先生も目指せます。
仕事としては勤務先が潰れなければ、安定していると思います。

しかし、給料の昇給はあまり良くないと思います。

 

ひちペン
ひちペン

理学療法士の専門学校がきついのは本当みたいですね~

皆さん、どうやって乗り越えているのでしょう?

 

スポンサーリンク

理学療法士の専門学校は意思の固い人向け!きついけど乗り越えられる!!

理学療法士の専門学校は意思の固い人向け!きついけど乗り越えられる!!

理学療法士の専門学校は意思の固い人向けです。

私は、病院などで身体のプロとして、働いていきたい。

身体のコンディションを整えて、よりパフォーマンスの高い日常の活動に貢献したいと思いました。

 

また、理学療法士は、国家資格ですし、専門学校や短大、大学への入学や実習が必要です。

専門学校は、入学時のレベルはそこまで高過ぎないのですが、卒業は大変で、知識力や技術力重視になるようです。

3年という限られた時間の中で、どうにか試験合格をと意気込み、集中ができたため、ストレートでの資格取得になりました。

 

これらの経験から、理学療法士の専門学校がきついと言われる大きな理由は次の3つかもしれません。

①長期休暇が全くない
②バイトや遊びに使う時間がない
③学生生活を楽しみきれない

簡単に見ていきましょう。

 

①長期休暇が全くない

理学療法士の専門学校がきついと言われる理由の一つ目は「長期休暇が全くない」です。

3年でこの資格を取る場合、通常の勉強だけでなく、臨床実習なども含めるため、長期休暇が全くありません。

 

長期休暇が全く無いのはきつかったけど、目標があって専門学校に入ったので頑張れました!

 

②バイトや遊びに使う時間がない

理学療法士の専門学校がきついと言われる理由の二つ目は「バイトや遊びに使う時間がない」です。

専門学校は長期休暇がないので、なかなかバイトや遊びに使う時間を得られないのです。

 

「3年で卒業する」を両親と約束し、何のために一人暮らしをして学校に通っているかを何度も確認して過ごしました。

専門学校3年間で学費だけで300万円以上、生活費が月10万円以上×12か月×3年間、その他教科書や雑費、実習先のアパート代など・・・めちゃお金がかかってますから。

 

③学生生活を楽しみきれない

理学療法士の専門学校がきついと言われる理由の二つ目は「学生生活を楽しみきれない」です。

長期休暇がなく、バイトや遊びに使う時間を得られないとなると、学生生活を楽しみきれないものです。

資格取得のための学校であることを念頭に置いて過ごす必要があります。

 

なせ、自分はこの道を選んだのか?

目的の確認を常に行なうとよいですよ~

 

スポンサーリンク

まとめ|理学療法士の専門学校はきつい!でもその道を選んだ目的を忘れないこと!

まとめ|理学療法士の専門学校はきつい!でもその道を選んだ目的を忘れないこと!

理学療法士の専門学校はきついです。

それは、専門学校は3年で卒業のため、時間を凝縮して使うことが必要だからです。
さらに理学療法士は国家資格なので、なおさら厳しさもあるのかもしれませんね。

1番遊びたい10代後半〜20代前半の時期に専門学校で学業に専念し、3年で資格を取得でき、早くに社会に出れた事で、学生の時の意欲のまま仕事に取り組み、たくさんのことを吸収しようと活動することができました。

理学療法士を短期間でしっかり学びたい方は、専門学校がきついということを念頭に、強い意志を持って乗り越えていきましょう。

 

理学療法士の資格を活かして勤務することもできました!
ぜひ、理学療法士の専門学校はきついなんて言わず、乗り越えてくださいね♪

 

ひちペン
ひちペン

理学療法士の資格取得は大変でしょうが、理学療法士になれたら仕事の幅が広がりそうです!是非身につけたいスキルですね~

 

そうなんです。

理学療法士の資格を持っていると仕事の幅は広がります。どんな仕事があるかは、医療系求人数業界No.1の「ジョブメドレー」なら自分のペースで職探しできますから、先のことも考えて今のうちからリサーチしておくのも良いですよ♪

 

ひちペン
ひちペン

たくさん教えていただきありがとうございました~

 

コメント