損害保険募集人一般試験の勉強法!テキスト不要の学習サイト!!

便利な勉強法

損害保険募集人一般試験の更新の時期がやってきました。

損害保険募集人は、初めて試験が受かってから、5年ごとに更新があります。

前回の更新試験では、テキストと問題集が保険会社を通じて配られました。

そして、試験当日までに問題集を解いてみて分からないところはテキストで確認するを繰り返すという勉強法をしていました。

今回の更新試験はというと・・・

あれ?

テキストしかもらえない?

問題集は?

実は、問題集のかわりに、日本損害保険協会による「損保代理店試験 学習サイト」で試験勉強ができるようになったのです。

今回は、日本損害保険協会による「損保代理店試験 学習サイト」を使い、いつも以上に便利な勉強法で損害保険募集人の更新試験をクリアできるようになったお話をします。

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損害保険募集人一般試験の勉強法とは

損害保険一般試験とは?

損害保険募集人の一般試験とは、損害保険募集人が保険募集にあたり保険商品に関する重要事項等を正確に説明するための知識を習得されているかを確認するための試験です。

損害保険募集人一般試験の単位は、基礎単位と商品単位3つのあわせて4つあります。

・基礎単位
・商品単位(自動車保険単位、火災保険単位、傷害疾病単位)

損害保険募集人の試験概要は次のとおりです。

単位

試験時間

解答数

配点

合格基準

基礎単位

40分

50

各2点(100点満点)

70点

自動車保険単位

40分

20

各5点(100点満点)

70点

火災保険単位

40分

20

各5点(100点満点)

70点

傷害疾病保険単位

40分

20

各5点(100点満点)

70点

私が、損害保険募集人を初めて受けた後、更新したときの勉強法と試験形式は次のとおりです。

時期(合格判定日)

単位

勉強教材

試験形式

2010.12.13

基礎

・テキスト
・問題集

筆記試験

2012.12.8

自動車保険単位
火災保険単位
傷害疾病保険単位

・テキスト
・問題集
試験形式体験版

コンピュータ試験

2015.12.3

基礎(更新)

・テキスト
・問題集
試験形式体験版

コンピュータ試験

2017.12.8

自動車保険単位(更新)
火災保険単位(更新)
傷害疾病保険単位(更新)

・テキスト
・学習サイト
・試験形式体験版

コンピュータ試験

2010年12月13日 基礎単位

基礎単位を初めて受けたときは、テキストと問題集で勉強し、筆記試験でした。

筆記試験と言っても、正誤問題や4択問題といったマークシート形式です。

教材はテキストと問題集です。

普通にテキストを読んで、普通に問題集を解く。

ごくごく王道の勉強法でした。

2012年12月8日 自動車保険単位、火災保険単位、傷害疾病保険単位

商品単位である自動車保険単位、火災保険単位、傷害疾病保険単位は、2012年から新しく出てきた単位です。

同時に試験形式も筆記試験からコンピュータ試験に変更になりました。

正誤問題や4択問題といったマークシート形式は同じです。

試験問題と解答記入が紙だったのが、すべてパソコンになったというだけです。

教材はテキストと問題集です。

普通にテキストを読んで、普通に問題集を解く。

前回同様、ごくごく王道の勉強法でした。

前回と違うところは、初めてのコンピュータ試験ということで、CBT体験版が誰でもパソコンでできるようになったこと。
ただし、各単位2問ずつのみなので、コンピューター試験とはこんな感じなんだと知るだけの体験版です。

コンピュータ試験動画①

2015年12月3日 基礎単位(更新試験)

教材はテキストと問題集です。

コンピュータ試験のCBT体験版もあります。

2012年12月8日 自動車保険単位、火災保険単位、傷害疾病保険単位の時と同様です。

ここで、私は勉強法を変えました。

いつもは、普通にテキストを読んで、普通に問題集を解くという「テキストから順番に王道型勉強法」でした。

今回より「テキストすっとばし逆流型勉強法」で勉強しました。

「逆流型」の勉強法とは、過去問や模擬試験を先にしてみて、今の実力を確認し、わからないところだけテキストで確認する方法です。

2つの勉強法をどのように使い分けるか?

簡単にいうと

「テキストから順番に王道型勉強法」 → 初めて試験を受けるとき
「テキストすっとばし逆流型勉強法」 → 2度目の試験や更新試験のとき

このことが書いてある記事がありますので、あわせてお読みください。

>>資格勉強の仕方!独学で絶対くじけない為の7つの手順

2017年12月8日 自動車保険単位、火災保険単位、傷害疾病保険単位(更新試験)

教材はテキストだけです。

コンピュータ試験のCBT体験版もあります。

テキストだけ?

問題集は?

問題集がなくなった理由は、日本損害保険協会による「損保代理店試験 学習サイト」で試験勉強ができるようになったからです。

実際に「損保代理店試験 学習サイト」を利用した損害保険募集人一般試験の勉強法をしてみました!

すると、問題集どころか、テキストも必要ないのでは?と思うほどの充実ぶり!

それでは、「損保代理店試験 学習サイト」の活用法を紹介していきましょう!

「損保代理店試験 学習サイト」でらくらく試験勉強しよう!

らくらく勉強法

損害保険募集人一般試験の試験勉強は、日本損害保険協会による損保代理店試験 学習サイト」でできるようになりました。

「損保代理店試験 学習サイト」では、損害保険募集人の一般試験を受験するために必要な学習ができるようになっています。

・動画講義

・練習問題

・模擬試験

これだけすれば、損害保険募集人の一般試験合格間違いなしと言えるほど、充実したサイトになっています。

サイトはこちらからどうぞ!(損保代理店試験 学習サイトに飛びます)

損保代理店試験 学習サイト

ログインに必要なID、パスワードについては、保険会社から配付されるテキストの「学習サイトのご利用にあたって」をご確認くださいね。

IDとパスワードは、全員共通です。

【注意点】

学習したい年度版にログインするためには、各年度のテキストに記載されているIDとパスワードでログインしてください。

よって、前回のテキストではなく、新しいテキストの入手することが必要です。
新しいテキストの入手方法は、ご所属の保険会社にご相談ください。

では、早速、ログインしてみましょう!

①IDとパスワードを入れます。

損害保険募集人一般試験の教育テキストに記載されているIDとパスワードでログインしましょう。

②学習を希望する単位を選びます。

学習単位は4つあります。

・基礎単位
・商品単位(自動車保険単位、火災保険単位、傷害疾病単位)


損害保険募集人一般試験は、4単位を1度に全部受けることも1単位ずつ受けることもできます。

今回は、基礎単位を選んでみます。

③基礎単位の学習コンテンツを選びます。

学習コンテンツは3つあります。

・講義動画
・練習問題
・模擬試験



④講義動画の学習コンテンツを選びます。

講義動画は、ひととおり観ましょう!
全体の概要がわかると、次の練習問題で頭に落とし込んでいくのがスムーズになります。

【注意点】

・動画を自分のPCやスマートフォンにダウンロードすることはできません。

・動画は途中で一時停止はできますが、操作しないまま60分間経過すると、自動ログアウトとなります。

⑤練習問題の学習コンテンツを選びます。

練習問題の学習コンテンツは4つ!

・損害保険の基礎知識
・保険募集の基本ルール
・保険募集の基本と心構え
・損害保険の周辺知識

勉強したい学習コンテンツを選んで、練習問題スタートします。

練習問題は1問ずつその場で答え合わせができ、解説もしてくれるのでインプットしやすいですよ!


⑥模擬試験の学習コンテンツを選びます

模擬試験は、3パターンあります。

・No.1(50問)
・No.2(50問)
・No.3(50問)

模擬試験の画面は、本番のコンピュータ試験の画面にほぼ近い状態になっています。

ということで、試験が終わるまで点数がでませんし、試験さながらに時間制限があります。


しかも、試験時間40分を残り時間カウントしてくれます。

39:58

25:14

18:52

10:09

・・・残り時間10分です・・・

こんなアナウンスいらない!!

けど、画面いっぱいに出る(笑)

これ、慣れていないと、本番の試験中に焦るんですよね~

初めて受けられる方の勉強法

テキストは必要なし!

基本は、「損保代理店試験 学習サイト」の①~⑥をひととおりすれば、OK!

テキストから順番に王道型勉強法

 → 学習サイトを「講義動画」「練習問題」「模擬試験」の順番に王道型勉強法


これに限ります!!

更新のために受けられる方の勉強法

テキストは必要なし!

基本は、「損保代理店試験 学習サイト」の模擬試験だけで、OK!

テキストすっとばし逆流型勉強法

→ 学習サイトを「講義動画」「練習問題」すっとばし「模擬試験」から始める逆流型勉強法

更新試験ですから、まずは、模擬試験で自分の今の実力を把握しましょう。

そして、苦手分野を「練習問題」で克服していきましょう!

「講義動画」はお時間がある場合にどうぞ。

CBT体験版は、模擬試験より試験の表示形式に近い!

試験表示形式に近い

「損保代理店試験 学習サイト」の「模擬試験」は、実際の試験でも同じ形式で出題されます。

しかし、受験画面の見た目は多少異なります.

実際の試験の表示形式は事前に見たい場合は、「CBT体験版」をご覧ください。

CBT体験版は、IDもパスワードもいりません。

誰でも体験できますよ~

CBT体験版のことが書かれた記事はこちらをご覧ください。

>>損害保険募集人一般試験に過去問はいらない?理由は試験形式にあり!!

CBT体験版を体験される方は、こちらからどうぞ

学習サイトの注意点

テスト

学習サイトの内容は、サイト上に記載の適用開始月から翌年6月末までの試験に対応しています。

学習サイトの内容は、試験対応のため、更新されていきます。

しかし、毎年4月から翌年6月までの間は、原則として、内容が変わることはありません。

受験後も学習サイトを使用することは可能です。

毎年4月から翌年6月までID、パスワードが有効ですが、学習したい年度版にログインするためには、各年度のテキストに記載されているIDとパスワードでログインしてください。

テキストの記載内容(練習問題・模擬試験を含む)および講義動画については、所属保険会社へお問い合わせくださいね。

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まとめ

便利な学習サイト

日本損害保険協会による「損保代理店試験 学習サイト」ができました!

このサイトは、今までのテキストと問題集をすべて網羅しています。

しかも

利用制限なし!

365日24時間いつでも利用可能!

コンテンツを使用する料金は全て無料!

利用しない理由はないでしょう。

損害保険募集人の一般試験は、初回の試験も更新試験も同じようにコンピュータ試験を受けます。

「損保代理店試験 学習サイト」を活用して損害保険募集人としての知識を絶やさないように努めましょう!

損害保険募集人一般試験の他の記事もあわせてどうぞ♪

>>損害保険募集人の更新!一般試験を何度も受験する理由とは?

>>損害保険募集人一般試験に過去問はいらない?理由は試験形式にあり!!

>>損害保険募集人一般試験の持ち込みは厳しい?試験当日の流れ!

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