損害保険募集人一般試験の持ち込みは厳しい?試験当日の流れ!

損害保険募集人一般試験の持ち込みは厳しい?試験当日の流れ!

持ち込み厳しい

今日は、損害保険募集人一般試験の受験日です。

事前にもらった受験票を見ると、持ち物と注意事項が記載されています。

そこには、私物は全てロッカーに預けるように書いてあります。

実は、損害保険募集人一般試験って、商品単位である自動車保険単位、火災保険単位、傷害疾病単位については、コンピュータ試験画面の試験問題の横にテキストが出てきます。

※基礎単位は出てきません。

要するに、テキスト持ち込みの試験と同じなんです。

それなのに、損害保険募集人一般試験の持ち込みに厳しいとはどういうことでしょう?

今回は、損害保険募集人一般試験が持ち込みに厳しいという試験当日の流れをお話いたします。

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受験票に書かれてある「持ち込み」についての注意事項とは?

私物はロッカーに

損害保険募集人一般試験の受験票には、「持ち込み」についての注意事項が書かれています。

どのように書かれているかというと・・・

試験室内には私物(携帯電話、腕時計等)の持ち込みはできません。

私物は全てロッカーに預けていただきますので、貴重品や大きな手荷物等のご持参はお控えください。

私物は全てロッカーに?!

私は今まで、資格試験をいくつか受けてきましたが、ここまで持ち物に関して徹底された資格試験はありません。

大抵、受験票と筆記用具、身分証明書だけ机の上に置き、後は全てカバンに入れ、足元に置いています。

宅建士試験の時だけは、携帯電話を試験会場で渡された封筒に入れて封をして机の上に置きました。

それでもやはり自分のカバンは足元です。

試験会場に入る前に全ての私物をロッカーに入れるというのは初めてです。

実際の試験当日の流れとは?

試験の流れ

①試験会場到着します。(9:30)

集合時間9:45の10分前に受付開始なのでしばし待ちます。

②受付開始時間になったら受付します。(9:35

一人一人窓口に行き、身分証明書(免許証)を出して、受験者名簿の確認をします。

受験者名簿に、署名と現在時刻を記入します。

身分証明書(免許証)以外の持ち物を全てロッカーに入れます。

横のブースに入り、全員の受付が終わるのを待ちます。

③試験会場での注意事項のDVDをみます。(9:45)

受験者の受付が全員おわったら、横のブースで、試験会場の担当者から名簿を読み上げられ、出欠をとります。

その後、試験会場での注意事項のDVDをみます。

④試験会場に入る前のチェックをされます。

試験会場の担当者から注意事項の最終確認があります。

⑤試験会場に入ります。(10:00)

ようやく、別室の試験会場に入ります。

⑥試験開始します。

割り当てられた席に座り、パソコンに自分の受験番号を入力して試験開始です。

自分のタイミングで試験開始できます。

⑦試験が終わったら試験会場から退出します。

試験会場からの退出は、一人一人受験する単位数や解答のスピードで違います。

試験が終わったら自分でパソコン画面を閉じ、試験会場を退出します。

受付に行き、退出時間を書いて終了です。

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そこまで確認する?持ち込みチェック!

マスクも確認

先ほど、試験会場に入る前のチェックがあると書きました。

④試験会場に入る前のチェックをされます。

試験会場の担当者から注意事項の最終確認があります。

どんなことをするのかというと、下記の3つです。

・手への書き込み

・ハンカチ・ティッシュ

・マスク

手への書き込み

手への書き込みはどんな書き込みでもアウトです。

試験に関する内容は当然のことですが、例えば、夕飯の買い物忘れ防止のために手に「じゃがいも」とか書いていてもダメなのかな~と正直思いました。

ハンカチ・ティッシュ

風邪気味の方や汗っかきの方、いろいろいますからハンカチ・ティッシュの持ち込みはOKです。

ただし、「私、ハンカチ(ティッシュ)持ち込みます」と申告は必要ですし、ハンカチを広げて試験会場の担当者に見せなくてはなりません。

マスク

同じ試験会場に入る方で、マスクをされている方がいました。

試験会場の担当者から「マスクの裏をみせてください」と言われ、マスクを外して見せていました。

・・・そこまで確認する?!

損害保険募集人一般試験の試験単位は全部で4つあります。

・基礎単位

・商品単位(自動車保険単位、火災保険単位、傷害疾病単位)

その中で、商品単位である自動車保険単位、火災保険単位、傷害疾病単位については、コンピュータ試験画面の試験問題の横にテキストが表示されます。

商品単位についてはテキスト持ち込みの試験と同じなんです。

基礎単位はありませんが、基本的な問題しか出ません。

もちろん、受験者全員が同じ環境の中でするには、持ち込みを厳しくするのは当然です。

しかし、私が今までいろんな資格試験を受けている中で、ハンカチをみせたり、マスクの中を確認することまでしている試験会場はありませんでした。

損害保険募集人一般試験は、一番持ち込みに厳しい試験だと断言します!

まとめ

徹底した持ち込み確認

損害保険募集人一般試験の持ち込みにはものすごく厳しいです。

受験票には、「持ち込み」についての注意事項が書かれています。

試験室内には私物(携帯電話、腕時計等)の持ち込みはできません。

私物は全てロッカーに預けていただきますので、貴重品や大きな手荷物等のご持参はお控えください。

さらに、試験当日には次の3つも確認されます。

・手への書き込み

・ハンカチ・ティッシュ

・マスク

ハンカチ・ティッシュは持ち込むことを申告し、試験会場担当者に広げて見せます。

マスクは、外して裏を見せます。

こんなことまで試験開始前にできるのは、受験者が少人数だからかもしれませんね。

損害保険募集人一般試験は毎日開催されていますから、試験会場には10名程度しか入れないようになっています。

少人数で行われる試験だからこそ、徹底された持ち込み確認が可能なのです。

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